国立研究開発法人 国立がん研究セ..国立研究開発法人 国立がん研究センター東病院
治験
治験

目的
標準化学療法に不応又は不耐なNFE2L2遺伝子変異を有する喫煙関連扁平上皮癌患者を対象として、Sapanisertibの有効性及び安全性を評価する。

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ2

対象疾患
頭頸部扁平上皮癌食道扁平上皮癌肺扁平上皮癌
治験開始日2022年11月01日
国立研究開発法人国立がん研究セン..国立研究開発法人国立がん研究センター東病院
臨床研究
臨床研究

目的
肝胆膵領域癌および神経内分泌腫瘍の希少フラクションに対する治療を確立する。

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ2

対象疾患
神経内分泌腫瘍
治験開始日2022年04月01日
国立がん研究センター東病院国立がん研究センター東病院
治験
治験

目的
切除不能進行・再発胃/食道胃接合部/食道腺癌患者に対して、 Regorafenib とNivolumab 及び化学療法の同時併用療法の安全性及び忍容性を検討し、推奨用量を検討する。その後、推奨用量における 有効性及び安全性を評価する 。

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ1

対象疾患
切除不能進行切除不能
治験開始日2022年06月06日
国立研究開発法人国立がん研究セン..国立研究開発法人国立がん研究センター東病院
治験
治験

目的
BRAF V600E変異を有する切除可能大腸癌遠隔転移患者を対象として、周術期化学療法としてのエンコラフェニブ+ビニメチニブ+セツキシマブ併用療法の有効性及び安全性を評価する

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ2

対象疾患
大腸癌
治験開始日2022年04月01日
国立がん研究センター東病院国立がん研究センター東病院
臨床研究
臨床研究

目的
頭頸部悪性腫瘍切除・遊離組織移植術を受ける患者を対象として、Enhanced Recovery After Surgery(ERAS)に沿った周術期管理を行った時に、術直前のステロイドホルモンの投与によって、患者の術後疼痛、悪心を低減し、回復の質を向上させる上乗せ効果があるか否かをランダム化比較試験によって検証する。

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ3

対象疾患
頭頸部癌
治験開始日2022年02月02日
国立がん研究センター東病院国立がん研究センター東病院
臨床研究
臨床研究

目的
エンコラフェニブ・セツキシマブを含む併用療法の治療歴のあるRAS野生型かつBRAF V600E変異型の切除不能進行・再発大腸癌患者のうち、一度はエンコラフェニブ・セツキシマブを含む併用療法が有効で、その後エンコラフェニブ・セツキシマブを含む併用療法に不応となった患者に対して、一定期間の間隔を空けた後のエンコラフェニブ+ビニメチニブ+セツキシマブ療法リチャレ...

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ2

対象疾患
大腸癌切除不能進行再発大腸癌切除不能
治験開始日2022年01月01日
国立がん研究センター東病院国立がん研究センター東病院
臨床研究
臨床研究

目的
エンコラフェニブ・セツキシマブを含む併用療法に一定の臨床効果を認めた後に不応となったBRAF V600E変異型切除不能進行・再発大腸癌患者を対象に、エンコラフェニブ+ビニメチニブ+セツキシマブの3剤併用療法を逐次投与することの有効性と安全性を検討する。

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ2

対象疾患
大腸癌切除不能進行再発大腸癌切除不能
治験開始日2022年01月01日
国立がん研究センター東病院国立がん研究センター東病院
臨床研究
臨床研究

目的
本研究の目的は、緩和ケア病棟に入院中の進行がん患者に対し、30分間、可聴領域外の音域を含むハイレゾ自然音源を流すケアを提供し、癒し効果や症状、自律神経機能の変化について探索的に評価することである。

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ2

対象疾患
治験開始日2021年12月27日
国立がん研究センター東病院国立がん研究センター東病院
臨床研究
臨床研究

目的
本研究は、「HER2陽性の胃腺癌又は胃食道接合部腺癌患者を対象としたTrastuzumab Deruxtecan術前化学療法の第II相臨床試験」に参加した患者において、治験薬投与前後で、腫瘍組織および末梢血を用い、遺伝子変異・遺伝子発現・蛋白発現解析等を行い、治験薬の臨床効果との関連性を検討する。

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

対象疾患
胃癌
治験開始日2021年10月02日
国立がん研究センター東病院国立がん研究センター東病院
臨床研究
臨床研究

目的
Child-Pugh score 7または8の進行肝細胞癌患者を対象に、アテゾリズマブ及びベバシズマブ併用投与の安全性及び有効性を検討する。

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ2

対象疾患
肝細胞癌
治験開始日2021年10月01日
国立がん研究センター東病院国立がん研究センター東病院
治験
治験

目的
局所進行のHER2陽性胃腺癌又は胃食道接合部(gastro-esophageal junction: GEJ)腺癌患者を対象として、術前化学療法としてのT-DXd単剤療法の有効性及び安全性を評価する。 以下の2つの対象集団に対して解析を行う。 ・原発巣又は転移巣においてHER2過剰発現(IHC3+、又はIHC2+かつISH 陽性[FISH法又はDISH法...

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ2

対象疾患
胃癌
治験開始日2021年09月14日
国立がん研究センター東病院国立がん研究センター東病院
臨床研究
臨床研究

目的
局所進行頭頸部扁平上皮癌(喉頭癌、中咽頭癌、下咽頭癌)を対象とした強度変調陽子線治療(Intensity Modulated Proton Beam Therapy: IMPT)の治療後の患者QOL(生活の質;Quality of Life)に影響する晩期有害事象発生割合を、X線による強度変調放射線治療(Intensity Modulated Radiat...

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 75歳 以下

試験フェーズ

フェーズ2

対象疾患
頭頸部扁平上皮癌局所進行頭頸部扁平上皮癌中咽頭癌
治験開始日2021年09月01日
国立がん研究センター東病院国立がん研究センター東病院
臨床研究
臨床研究

目的
胃上皮性腫瘍病変の存在診断において、EVIS X1の有効な観察方法(第三世代狭帯域光観察、TXI観察、白色光観察)を探索的に検討する。

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 85歳 以下

試験フェーズ

フェーズ2

対象疾患
胃癌食道癌
治験開始日2021年07月30日
国立がん研究センター東病院国立がん研究センター東病院
治験
治験

目的
胃癌患者に対して、LenvatinibとPembrolizumab併用術前術後化学療法の有効性および安全性を評価する。

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ2

対象疾患
胃癌
治験開始日2021年08月01日
国立がん研究センター東病院国立がん研究センター東病院
治験
治験

目的
周術期治療としてパクリタキセル毎週投与を受ける乳癌患者を対象に、冷却機器を用いてパクリタキセル投与中の手足冷却を行い、CIPN (Chemotherapy-induced peripheral neuropathy:化学療法誘発性抹消神経障害)軽減効果と安全性を評価する。

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

対象疾患
乳癌
治験開始日2021年05月27日
国立研究開発法人 国立がん研究セ..国立研究開発法人 国立がん研究センター東病院
臨床研究
臨床研究

目的
本研究は、腫瘍下縁が肛門縁から12 cm以内に存在する原発性直腸がんに対して、切除・吻合を伴う手術を予定している患者を対象として、酸素飽和度イメージング(oxygen saturation endoscopic imaging:OXEI)を用いて、吻合前にインドシアニングリーン(Indocyanine green:ICG)蛍光法による術中血流評価で判断した...

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

対象疾患
直腸がん原発性がん
治験開始日2021年05月10日
東京慈恵会医科大学附属柏病院 東京慈恵会医科大学附属柏病院
再生医療
再生医療

目的
標準治療の導入期の抗VEGF硝子体内注射毎月3回投与が終了した滲出型加齢黄斑変性症患者において、WT1ペプチドパルス樹状細胞ワクチン皮下注射を導入して、その安全性を検討する。また副次評価として有効性を探索的に検討しする。更に、過去の抗VEGF硝子体内注射単独治療成績の効果についてはこれまでの研究結果が示しているため、これをヒストリカルコントロール対象として...

性別

男性・女性

年齢

50歳 以上 / 80歳 以下

試験フェーズ

フェーズ1

対象疾患
加齢黄斑変性
治験開始日2021年05月07日
国立がん研究センター東病院国立がん研究センター東病院
臨床研究
臨床研究

目的
ゲムシタビン=ベースの一次治療後の再発性または転移性膵癌に対するナノリポソーマルイリノテカン/S-1療法の用量制限毒性(DLT)を観察し、同療法の推奨用量を決定する。さらに、ゲムシタビン=ベースの一次治療後の再発性または転移性膵癌に対するナノリポソーマルイリノテカン/S-1療法の安全性と有効性の評価を行う。

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 80歳 以下

試験フェーズ

フェーズ1

対象疾患
膵癌転移性
治験開始日2021年04月01日
国立研究開発法人国立がん研究セン..国立研究開発法人国立がん研究センター東病院
治験
治験

目的
Glypican3(GPC3)発現手術不能進行再発卵巣明細胞癌で腹膜播種病変を有する患者を対象に、抗GPC3-CAR発現iPS細胞由来ILC/NK細胞を腹腔内に反復投与する治療法の安全性、忍容性及び有効性を評価する。

性別

女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ1

対象疾患
手術不能
治験開始日2021年04月12日
国立がん研究センター東病院 国立がん研究センター東病院
臨床研究
臨床研究

目的
膵・胆道がんの早期治療機会を拡大するためには、既存腫瘍マーカーCA19-9と同等以上のがん検出性能のリキッドバイオプシーが有用であり、その研究開発の臨床意義は高い。研究者らのこれまでの努力により、先行研究「研究課題名:膵・胆道癌患者の血清由来マイクロRNA発現を用いた検出マーカーの研究(研究課題番号:2016-049)」の既存データと保管血清を活用して血清...

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

対象疾患
膵がん胆道がんがん
治験開始日2021年02月09日