昭和大学臨床薬理研究所昭和大学臨床薬理研究所
臨床研究
臨床研究

目的
本研究では、がん患者の口腔粘膜炎の疼痛緩和を目指した新規製剤の開発のため、新たに開発したインドメタシン含有の粉体型製剤(製剤A)、フィルム型製剤(製剤B)、非ラメラ液晶製剤(製剤C)の安全性を、従来の噴霧型製剤と比較検討することを目的とする。また、各製剤の使用感等も合わせて確認する。

性別

男性

年齢

20歳 以上 / 65歳 未満

対象疾患
健康成人健康
治験開始日2022年06月09日
昭和大学臨床薬理研究所昭和大学臨床薬理研究所
臨床研究
臨床研究

目的
積極的治療を終了したがん患者が在宅で過ごす間、薬剤学的な課題(大きすぎる)のため、有害事象の多いオピオイドの導入をせざるを得ないケースを避けるべく、製剤学的な工夫を経て作成したアセトアミノフェンゼリー製剤の安全性と生物学的同等性を評価することを目的として計画した。

性別

男性

年齢

20歳 以上 / 45歳 未満

対象疾患
健康成人健康
治験開始日2022年06月09日
国立研究開発法人 国立成育医療研..国立研究開発法人 国立成育医療研究センター
臨床研究
臨床研究

目的
小児・若年成人の再発難治性B細胞性急性リンパ芽球性白血病(R/R-B-ALL)は化学療法抵抗性を示し、同種造血細胞移植後の再発率も高く予後不良である。移植後ブリナツモマブ(BLIN)投与はドナー由来CD3陽性T細胞による残存CD19陽性芽球への抗腫瘍効果を増強することが期待される。今回、CD19陽性R/R-B-ALLに対する同種造血細胞移植後のBLINによ...

性別

男性・女性

年齢

下限なし / 25歳 未満

試験フェーズ

フェーズ1

対象疾患
急性リンパ性白血病
治験開始日2022年03月03日
昭和大学臨床薬理研究所昭和大学臨床薬理研究所
治験
治験

目的
日本人健康成人男性を対象として、MA-5 を単回投与又は反復投与したときの安全性、忍容性及び薬物動態を検討する。

性別

男性

年齢

20歳 以上 / 45歳 未満

試験フェーズ

フェーズ1

対象疾患
健康成人健康成人対象なし健康
治験開始日2021年12月17日
国立成育医療研究センター国立成育医療研究センター
臨床研究
臨床研究

目的
一定の免疫基準を満たしたTNFα阻害薬を使用中の患者に対し、水痘ワクチンの接種を行い、安全性(有害事象、特にワクチン株のウイルス感染症の有無)を評価する。また、接種後に水痘抗体価を測定し、有効性を評価する。

性別

男性・女性

年齢

1歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ1

対象疾患
TNFα阻害薬使用中の患者。疾患名に制約はない。
治験開始日2021年11月16日
駒澤大学駒澤大学

目的
パニック障害/パニック症に関する短期力動的心理療法の効果の測定

性別

男性・女性

年齢

20歳 0ヶ月 0週 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ1

対象疾患
パニック症/パニック障害
治験開始日2021年10月01日
鳥居内科クリニック鳥居内科クリニック
臨床研究
臨床研究

目的
過敏性腸症候群 (IBS) 患者を対象に、個別化サプリメントの摂取による主観的重症度への効果を検証すること。

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 60歳 未満

対象疾患
過敏性腸症候群
治験開始日2021年09月24日
昭和大学臨床薬理研究所昭和大学臨床薬理研究所
臨床研究
臨床研究

目的
健康成人男性を対象にベラパミルの錠剤、粉砕、簡易懸濁法の3パターンを一定期間あけて投与をおこない、血漿中薬物濃度の測定をおこなう。測定した血漿中薬物濃度から最高血漿中濃度(Cmax)や血漿中濃度-時間曲線下面積(AUC0-24)などの薬物動態学的パラメーターを算出、比較し、3つの投与方法に薬物動態の差があるかどうかを検討する。

性別

男性

年齢

20歳 以上 / 40歳 未満

対象疾患
健康成人健康成人対象なし健康
治験開始日2021年08月24日
国立成育医療研究センター国立成育医療研究センター
臨床研究
臨床研究

目的
小児の全身麻酔に脳波モニタリングを用いて全身麻酔薬への暴露を減らす管理を行うことで、従来の方法と比較して術後せん妄や興奮(PAED)を軽減できるかどうか検証する。また、脳波の特徴からPAEDの病態や発症の背景、予防について考察する。

性別

男性・女性

年齢

1歳 以上 / 6歳 未満

対象疾患
全身麻酔
治験開始日2021年08月17日
国立研究開発法人国立成育医療研究..国立研究開発法人国立成育医療研究センター
臨床研究
臨床研究

目的
小児および若年成人における多臓器型および多発骨型のランゲルハンス細胞組織球症(Langerhans cell histiocytosis, LCH)を対象として、病型ごとに治療内容を強化し、生存率の向上と再発率の低下、中枢神経に関連した合併症の阻止について、多施設共同第II相臨床試験により検証する。

性別

男性・女性

年齢

0歳 以上 / 40歳 未満

試験フェーズ

フェーズ2

対象疾患
Langerhans cell histiocytosis
治験開始日2021年06月01日
国立研究開発法人 国立成育医療研..国立研究開発法人 国立成育医療研究センター
臨床研究
臨床研究

目的
小児de novo急性骨髄性白血病(AML)を対象として、細胞遺伝学的異常と寛解導入療法後の形態学的治療反応性および微小残存病変(MRD)を層別化因子とし適切な強度の治療の実現を目的とする

性別

男性・女性

年齢

0歳 以上 / 16歳 未満

試験フェーズ

フェーズ3

対象疾患
急性骨髄性白血病
治験開始日2021年05月10日
昭和大学昭和大学
臨床研究
臨床研究

目的
fMRIを用いたニューロフィードバックの訓練により、脳活動の変化を誘導できることが知られているが、一部の精神疾患・発達障害への臨床応用が期待されている。本研究では、成人の自閉スペクトラム症を対象に、適切なニューロフィードバックの介入条件を設定し、その効果を検証する。

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 39歳 以下

試験フェーズ

フェーズ1

対象疾患
自閉スペクトラム症
治験開始日2021年04月26日
国立成育医療研究センター 国立成育医療研究センター
治験
治験

目的
慢性肉芽腫症に関連する腸炎(CGD腸炎)と診断された患者を対象として,サリドマイドの有効性及び安全性をプラセボと比較する。

性別

男性・女性

年齢

1歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ2

対象疾患
慢性肉芽腫症慢性肉芽腫症腸炎
治験開始日2020年12月10日
Rakuten Medical,..Rakuten Medical, Inc.
治験
治験

目的
1種類以上の全身療法を含む2種類以上の治療で失敗、あるいは治療中また は治療後に病勢進行した局所再発 HNSCC 患者を対象に、ASP-1929と機器を用いた光照射による治療の単独療法としての有効性及び安全性を評価すること。

性別

男性・女性

年齢

18歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ4

対象疾患
頭頸部扁平上皮がんがん
治験開始日2018年11月30日
国立成育医療研究センター国立成育医療研究センター
臨床研究
臨床研究

目的
アトピー性皮膚炎の発症ハイリスク新生児を対象として、ファムズベビーの1日2回塗布もしくは1日1回塗布が2e(ドゥーエ)の1日1回塗布と比較してアトピー性皮膚炎の発症予防効果が高いかどうかを評価者盲検無作為化比較試験で探索する。

性別

男性・女性

年齢

下限なし / 0歳 0ヶ月 1週 未満

試験フェーズ

フェーズ2

対象疾患
アトピー性皮膚炎
治験開始日2020年07月20日
国立研究開発法人 国立成育医療研..国立研究開発法人 国立成育医療研究センター
再生医療
再生医療

目的
先天性食道閉鎖症および先天性食道狭窄症の術後の難治性吻合部狭窄に対するバルーン拡張術における、自己由来口腔粘膜上皮細胞シ-ト移植併用の安全性を確認し、有効性を探索的に検討する。

性別

男性・女性

年齢

5歳 以上 / 30歳 未満

対象疾患
先天性食道閉鎖症および先天性食道狭窄症の術後食道吻合部狭窄の患者
治験開始日2017年11月06日
昭和大学昭和大学
臨床研究
臨床研究

目的
fMRIを用いたニューロフィードバックの訓練により、脳活動に変化を導出できることが知られているが、ニューロフィードバックには、脳活動の評価方法、訓練スケジュールなど、多くのパラメータが存在する。本研究では、発達障害に対するfMRIニューロフィードバックの最適な実施条件を探索することを目的とする。

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 39歳 以下

試験フェーズ

フェーズ1

対象疾患
なし該当なし
治験開始日2019年10月01日
国立成育医療研究センター国立成育医療研究センター
臨床研究
臨床研究

目的
HLA一致ドナーまたはHLA一抗原不一致血縁ドナーからの移植において、移植後シクロホスファミド単独での移植片対宿主病予防法の安全性と有効性を前向きに検討する。

性別

男性・女性

年齢

下限なし / 20歳 未満

試験フェーズ

フェーズ2

対象疾患
リンパ腫
治験開始日2016年03月07日
国立成育医療研究センター国立成育医療研究センター
臨床研究
臨床研究

目的
慢性肉芽腫症に対し、フルダラビン+減量ブスルファン+ATGを基本骨格とした骨髄非破壊的前処置を用いた同種造血幹細胞移植が安全に施行しうるか、を多施設で前向きに検討する。

性別

男性・女性

年齢

下限なし / 25歳 未満

試験フェーズ

フェーズ2

対象疾患
慢性肉芽腫症
治験開始日2017年12月30日
国立成育医療研究センター国立成育医療研究センター
臨床研究
臨床研究

目的
小児心臓手術後の難治性胸水に対するオクトレオチドおよび第XIII因子製剤の有効性を検証

性別

男性・女性

年齢

0歳 以上 / 6歳 以下

試験フェーズ

フェーズ3

対象疾患
術後難治性胸水
治験開始日2014年10月10日