横浜市立大学附属病院横浜市立大学附属病院
臨床研究
臨床研究

目的
アンジオテンシン受容体拮抗薬(ARB)内服中にも関わらず降圧目標に達していない慢性腎臓病(CKD) stage G4-5合併高血圧患者において,ARBをアンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬(ARNI)(一般名:サクビトリルバルサルタン,商品名:エンレスト)に切り替えることで,腎機能障害増悪や高K血症を発症することなく,夜間血圧を含む診察室外血圧を改善...

性別

男性・女性

年齢

18歳 以上 / 上限なし

対象疾患
高血圧
治験開始日2022年06月15日
昭和大学藤が丘リハビリテーション..昭和大学藤が丘リハビリテーション病院
臨床研究
臨床研究

目的
心疾患患者において、回復期の包括的心臓リハビリテーションによる運動療法に加えて、βヒドロキシβメチル酪酸カルシウムの併用による筋力・筋量および心機能に対する効果を調査すること。さらに、心疾患患者におけるβヒドロキシβメチル酪酸カルシウムの腎臓への安全性を調査すること。

性別

男性・女性

年齢

40歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ3

対象疾患
心不全慢性心不全狭心症心筋梗塞心疾患
治験開始日2022年06月16日
横浜市立大学附属病院横浜市立大学附属病院
臨床研究
臨床研究

目的
Ⅹ線動画像撮影システムで得られた肺血流マッピング画像(PH-mode)が、股関節術後肺塞栓症に対する造影CTのスクリーニングに使用できることを示し、低コストで患者負担も少ない検査となりうることを確認する。

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ2

対象疾患
肺塞栓症
治験開始日2022年06月06日
横浜市立市民病院横浜市立市民病院
臨床研究
臨床研究

目的
HIV感染者は細胞性免疫が低下することによって帯状疱疹に罹患しやすい。帯状疱疹を予防するワクチンは2種類が使用可能だが、head-to-headで比較したデータはなく、有効性と安全性の真の相違は明らかでない。今回は、「不活化帯状疱疹ワクチン(IV)は水痘生ワクチン(LV)と比べて有効性に優れる」という仮説を検証することを目的に研究を行うこととした。

性別

男性・女性

年齢

50歳 以上 / 上限なし

対象疾患
帯状疱疹
治験開始日2022年05月19日
昭和大学大学院昭和大学大学院

目的
本研究は、昭和大学藤が丘病院において、医師が現同意書を用いて終末期医療の説明をする際に、 ① “救急・集中治療における終末期医療に関するガイドライン~3学会からの提言~”に準じ、希望する終末期医療を確認するための補足説明が記載された説明文書を使用 ② ①に加え、“臓器提供施設マニュアル”に準じ、臓器・組織提供についての希望を確認する補足説明が記載された説明...

性別

男性・女性

年齢

下限なし / 上限なし

対象疾患
臓器・組織提供に不慣れな医師
治験開始日2022年06月01日
横浜市立大学附属病院横浜市立大学附属病院
臨床研究
臨床研究

目的
頸部リンパ節転移を伴わない早期口腔癌患者に対する磁性造影剤(リゾビスト)と磁気プローブを用いた磁気法とRI法によるセンチネルリンパ節生検を行い,被曝のない磁気法がRI法に対して非劣性であることを示すこと.

性別

男性・女性

年齢

20歳 0ヶ月 0週 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ1

対象疾患
口腔癌
治験開始日2022年04月25日
神奈川県立がんセンター神奈川県立がんセンター
臨床研究
臨床研究

目的
抗PD-1/PD-L1抗体治療を行う進行・再発非小細胞肺がん患者において、血中アミノ酸プロファイルによる患者予後判別モデル(多変量判別式)の性能を検証する。

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

対象疾患
非小細胞肺がん肺がんがん
治験開始日2022年03月29日
昭和大学藤が丘病院昭和大学藤が丘病院
臨床研究
臨床研究

目的
本研究は、末梢性めまいと診断され、かつ、軽度以上の認知機能障害(Mini Mental State Examination 26点以下)を合併した20歳以上の成人患者を対象とする。ベタヒスチンメシル酸塩36mg/日を12週間投与した群と投与しなかった群の、記憶機能に対する影響の差を無作為化並行群間比較を用いて検討することを目的とする。

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

対象疾患
めまい末梢性めまい症
治験開始日2022年03月26日
横浜市立大学附属病院横浜市立大学附属病院
臨床研究
臨床研究

目的
原発性肝癌取扱い規約(第6版)の規定するVp3/4またはVv2/3を伴う切除不能肝細胞癌に対して、門脈腫瘍浸潤部または肝静脈腫瘍浸潤部への体幹部定位放射線療法施行後に、アテゾリズマブ+ベバシズマブ併用療法を行った際の安全性と有効性を検討することを目的とする。

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ1

対象疾患
肝細胞癌
治験開始日2022年03月23日
横浜市立附属市民総合医療センター横浜市立附属市民総合医療センター
臨床研究
臨床研究

目的
1型糖尿病患者における既にSAPを使用している患者でのhybrid closed-loop systemへの切り替えによる血糖コントロールや心理的影響を明らかにすることで、日本における有効性や切り替えの是非が明らかになる。

性別

男性・女性

年齢

18歳 以上 / 上限なし

対象疾患
糖尿病1型糖尿病
治験開始日2022年03月08日
昭和大学北部病院昭和大学北部病院

目的
児が哺乳するためには、吸啜-嚥下-呼吸の調和と顎顔面の発達が重要である。一般的に早産児は、修正35週でこの調和が可能となる。しかし、早産児は臨床経過や低栄養により容易に成熟は遅延する 。そのため、修正35週になっても哺乳困難が持続する児が存在する。また早産児の顎顔面は、児へのストレスや、気管挿管、児の体位によって成熟が阻害される。以上のことから、早産児が早...

性別

男性・女性

年齢

下限なし / 上限なし

対象疾患
早産児
治験開始日2022年01月21日
神奈川県立こども医療センター 神奈川県立こども医療センター 
臨床研究
臨床研究

目的
口唇口蓋裂は1/500人の割合で出生する先天異常であり生涯に複数回の手術を要するが、良好な鼻形態を得ることは難しい。手術前に鼻を矯正する装置が米国で開発されたが、作製に長時間を要し取り扱いが難しいなどの問題があり国内では限られた施設だけで行われている。この問題を解決するために、簡便でかつ家庭で扱うことができる鼻矯正装置を考案し、臨床において使用することを目...

性別

男性・女性

年齢

0歳 0ヶ月 0週 以上 / 0歳 1ヶ月 0週 未満

試験フェーズ

フェーズ1

対象疾患
口唇口蓋裂
治験開始日2022年01月04日
横浜市立大学附属病院横浜市立大学附属病院
臨床研究
臨床研究

目的
慢性便秘症患者を対象に、エロビキシバット10㎎を1日1回食前に4週間経口投与し、治療期第4週における観察期第2週からの便意改善割合を主要評価項目とした前後比較試験を実施する。

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ4

対象疾患
慢性便秘症便秘症
治験開始日2021年12月10日
神奈川県立こども医療センター神奈川県立こども医療センター
臨床研究
臨床研究

目的
・小児の再発・難治B前駆細胞性ALLに対する少量シタラビンとブリナツモマブによる寛解導入療法の有効性と安全性を評価する。 ・付随する基礎研究によりブリナツモマブの効果と安全性に関わる免疫学的因子およびALL細胞の特徴について探索する。

性別

男性・女性

年齢

下限なし / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ2

対象疾患
急性リンパ性白血病
治験開始日2021年11月24日
横浜市立大学附属病院横浜市立大学附属病院
治験
治験

目的
高血圧を合併した非アルコール性脂肪性肝疾患/非アルコール性脂肪肝炎患者(NAFLD/NASH患者)を対象として,WY-8678(グアナベンズ酢酸塩)4mg/day,WY-8678(グアナベンズ酢酸塩)8mg/dayにおける有効性および安全性を検討する。

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 75歳 以下

試験フェーズ

フェーズ2

対象疾患
非アルコール性脂肪性肝疾患非アルコール性脂肪肝炎脂肪肝
治験開始日2021年10月20日
昭和大学医学部昭和大学医学部
臨床研究
臨床研究

目的
地域在住中高年齢者20名(40歳から70歳)を対象とし、そろばん式イメージ暗算アプリSoroTouchを1日30分6ヶ月間実施したときの認知機能及び生活の質(Quality of Life;QOL)への影響を検討すること

性別

男性・女性

年齢

40歳 以上 / 70歳 以下

対象疾患
なし該当なし
治験開始日2021年10月01日
横浜市立大学附属病院横浜市立大学附属病院
臨床研究
臨床研究

目的
異なる疾患に起因する慢性疼痛患者においてAMPA受容体密度が共通して増加している脳領域を同定する

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 65歳 未満

対象疾患
慢性疼痛
治験開始日2021年09月15日
公立大学法人 横浜市立大学附属病院公立大学法人 横浜市立大学附属病院
臨床研究
臨床研究

目的
高齢てんかん患者の生体脳でAMPA受容体、GABA受容体およびアミロイドβの発現程度をPET画像で測定し、早期アルツハイマー型認知症・軽度認知機能障害および非てんかん・非認知症高齢対照者と比較することで、高齢てんかんと早期AD/MCIの病態の異同を明らかにすることを目的とする。

性別

男性・女性

年齢

60歳 0ヶ月 0週 以上 / 90歳 0ヶ月 0週 未満

対象疾患
てんかん認知症アルツハイマー型認知症認知機能障害軽度認知機能障害
治験開始日2021年09月14日
横浜市立大学附属病院横浜市立大学附属病院
臨床研究
臨床研究

目的
アンジェルマン症候群患者生体脳で[11C]K-2 (AMPA-PET)および[11C]Flumazenil (GABA-PET)を用いて、AMPA受容体、GABA受容体の分布をそれぞれ詳細に解析する。同時に疾患病勢を評価する臨床評価尺度と両受容体密度とを比較することにより、アンジェルマン症候群の臨床症状がAMPA受容体密度 およびGABA受容体密度とどのよ...

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 50歳 未満

対象疾患
アンジェルマン症候群
治験開始日2021年08月19日
特定非営利活動法人 日本高血圧学会特定非営利活動法人 日本高血圧学会
臨床研究
臨床研究

目的
尿ナトリウム・カリウム測定による減塩・カリウム摂取増加のための保健指導および食環境整備の手法を開発し、職域集団において実践し、国民の食行動変容効果を実証すること

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 59歳 以下

対象疾患
高ナトリウムあるいは低カリウム食の者
治験開始日2021年07月20日