喉頭癌や声帯⽩板症、上⽪内癌、声帯ポリープ、声帯嚢胞

治験数:1

関連治験

募集前
Manufacturer京都府⽴医科⼤学京都府⽴医科⼤学
臨床研究
臨床研究

目的
声帯瘢痕は創傷治癒後におこる後遺障害で、正常声帯粘膜が線維性組織に置き換わった状態であり、粘膜の粘弾性・可動性が障害されている。この声帯の物性の変化に伴い⽣じる嗄声などの⾳声障害は深刻であり、瘢痕は声帯の⼿術後に起こる⾳声障害の最も重⼤な原因ともされている。声帯に廠痕が発⽣するか否かは創傷治癒過程によるところが⼤きい。ラットの動物実験では、ラット声帯の損傷...

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ1

対象疾患
喉頭癌や声帯⽩板症、上⽪内癌、声帯ポリープ、声帯嚢胞
治験開始日2022年05月27日