九州大学病院

組織情報

住所

福岡県福岡市東区馬出3-1-1


郵便番号

812-8582


電話番号

092-642-5378


メールアドレス

okamotoi@kokyu.med.kyushu-u.ac.jp

関連治験

九州大学病院九州大学病院
治験
治験

目的
【Phase Iパート: 投与回数漸増試験】 悪性腹水を伴うMSS進行期消化器癌(胃癌・膵癌)患者に対するGAIA-102単剤及びPembrolizumab併用時の安全性を確認し、Phase IIパートへの推奨投与回数を決定する。 【Phase IIパート: 比較試験】 Phase I部分で得られたGAIA-102の推奨投与回数において、悪性腹水を伴うMS...

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ1

対象疾患
消化器癌
治験開始日2022年06月08日
九州大学病院九州大学病院
臨床研究
臨床研究

目的
TTF-1陰性の進行非扁平上皮非小細胞肺癌に対するカルボプラチン+nab-パクリタキセル+アテゾリズマブ併用療法の有効性を評価すること。

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ2

対象疾患
非小細胞肺癌肺癌非扁平上皮非小細胞肺癌小細胞肺癌
治験開始日2022年04月27日
福岡県済生会二日市病院福岡県済生会二日市病院
臨床研究
臨床研究

目的
SASの重症度を高度のSpO2低下で判断した際に、上室性期外収縮(APC)を有する患者が、平均4時間以上のCPAP治療を行うことで、3か月後にAPCが有意に減少するか検討する。

性別

男性・女性

年齢

40歳 以上 / 85歳 以下

対象疾患
閉塞性睡眠時無呼吸
治験開始日2022年01月31日
九州大学病院九州大学病院
臨床研究
臨床研究

目的
網膜色素変性を対象として前向き自然観察研究を行い、治験のプロトコル作成やヒストリカルコントロールとしての活用を目指す。また眼球並びに末梢血の炎症性マーカーを経時的に測定し、治療効果のサロゲートマーカーとして活用できるか検証する。

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 70歳 以下

対象疾患
網膜色素変性
治験開始日2021年10月12日
九州大学病院九州大学病院
臨床研究
臨床研究

目的
未治療の高齢者多発性骨髄腫に対する新規薬剤と自家移植を組み合わせたシークエンス治療を固定期間で行い無増悪生存割合を検証する。

性別

男性・女性

年齢

66歳 以上 / 75歳 以下

試験フェーズ

フェーズ2

対象疾患
多発性骨髄腫
治験開始日2021年10月26日
九州大学病院九州大学病院
治験
治験

目的
【Phase Iパート: 投与回数漸増試験】 進行・再発非小細胞肺癌に対するGAIA-102単剤及びPembrolizumab併用時の安全性を確認し、Phase IIパートへの推奨投与回数を決定する。 【Phase IIパート: 拡大試験】 Phase I部分で得られたGAIA-102の推奨投与回数において、進行・再発非小細胞肺癌に対するGAIA-102単...

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ1

対象疾患
非小細胞肺癌肺癌再発非小細胞肺癌小細胞肺癌
治験開始日2021年09月01日
九州大学病院九州大学病院
臨床研究
臨床研究

目的
未治療多発性骨髄腫に対し、ダラツムマブ、レナリドミドおよびデキサメサゾン投与による寛解導入療法に次いで、メルファラン大量療法による自家末梢血幹細胞移植を実施後、60日~90日以降に治療効果がVGPR以上の症例は、ダラツムマブ、レナリドミドおよびデキサメサゾン投与による地固め療法を、PR以下の症例はカルフィルゾミブ+レナリドミド+デキサメサゾン投与による地固...

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 65歳 以下

試験フェーズ

フェーズ2

対象疾患
多発性骨髄腫
治験開始日2021年10月05日
九州大学病院九州大学病院
治験
治験

目的
食道胃接合部通過障害(EGJOO)患者に対するアコチアミドの有効性及び安全性を、アコチアミド及びプラセボを投与した際の用量反応性を含めて探索的に検討する。

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ2

対象疾患
食道胃接合部通過障害
治験開始日2021年10月08日
九州大学病院九州大学病院
臨床研究
臨床研究

目的
患者申出療養制度に基づき、BRAF V600変異陽性の神経膠腫を有し、かつ実施すべき標準治療が存在しない小児患者を対象とした、ダブラフェニブとトラメチニブの投与における有効性と安全性を評価する。

性別

男性・女性

年齢

12ヶ月 以上 / 15歳 未満

試験フェーズ

フェーズ2

対象疾患
神経膠腫BRAF V600変異陽性の進行性神経膠腫
治験開始日2021年09月16日
九州大学病院九州大学病院
臨床研究
臨床研究

目的
進展型小細胞肺癌の脳転移に対するプラチナ製剤・エトポシド・デュルバルマブ併用療法の有効性を評価すること

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ2

対象疾患
肺癌小細胞肺癌進展型小細胞肺癌
治験開始日2021年06月21日
九州大学病院九州大学病院
臨床研究
臨床研究

目的
ドライバー遺伝子陰性・不明の未治療脳転移を有する進行非小細胞肺癌に対するプラチナ製剤併用化学療法+ニボルマブ+イピリムマブの有効性と安全性を評価する。

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ2

対象疾患
非小細胞肺癌肺癌小細胞肺癌進行非小細胞肺癌
治験開始日2021年05月11日
九州大学病院九州大学病院
臨床研究
臨床研究

目的
ドライバー遺伝子陰性・不明の未治療進行非小細胞肺癌において、試験治療群(プラチナ製剤併用化学療法+ニボルマブ+イピリムマブ、4剤併用)の全生存期間が標準治療群(プラチナ製剤併用化学療法+ペムブロリズマブ、3剤併用)よりも上回ることを検証する。

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ3

対象疾患
非小細胞肺癌肺癌小細胞肺癌
治験開始日2021年04月06日
九州大学病院九州大学病院
臨床研究
臨床研究

目的
変形性関節症の患者の疼痛緩和に対して、アセトアミノフェンの有効性はNSAIDsの疼痛緩和に劣らない(非劣勢)を示す

性別

男性・女性

年齢

65歳 以上 / 上限なし

対象疾患
変形性膝関節症変形性股関節症膝関節症
治験開始日2021年04月01日
九州大学病院九州大学病院
臨床研究
臨床研究

目的
腎機能低下進行非扁平上皮非小細胞肺癌に対するカルボプラチン+nab-パクリタキセル+アテゾリズマブ併用療法の有効性と安全性の評価

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ2

対象疾患
非小細胞肺癌肺癌非扁平上皮非小細胞肺癌小細胞肺癌
治験開始日2021年03月01日
九州大学病院九州大学病院
治験
治験

目的
慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)に対するエドキサバンの血栓塞栓症及び肺動脈内血栓形成抑制による肺高血圧進展抑制効果の検証

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 85歳 以下

試験フェーズ

フェーズ3

対象疾患
肺高血圧症高血圧症高血圧
治験開始日2021年02月08日
九州大学病院九州大学病院
治験
治験

目的
未熟児網膜症患者に対して、成人の緑内障治療薬であるリパスジル塩酸塩水和物点眼液投与時の忍容性、安全性及び有効性を探索的に検討する。

性別

男性・女性

年齢

下限なし / 0歳 以下

試験フェーズ

フェーズ1

対象疾患
未熟児網膜症
治験開始日2020年10月28日
九州大学病院九州大学病院
臨床研究
臨床研究

目的
冠動脈ステント留置術後に二次予防目的にLDLコレステロール(LDL-C)低下治療を受ける高コレステロール血症患者において、PCSK9阻害薬であるエボロクマブとスタチンを併用する群*とスタチンを投与する群*を比較し、エボロクマブが冠動脈の機能的予後を改善するか否かを検討する。また、探索的にエボロクマブによる酸化ステロールを含む脂質プロファイルの変化を検討する...

性別

男性・女性

年齢

18歳 以上 / 上限なし

対象疾患
高コレステロール血症
治験開始日2020年09月29日
九州大学病院九州大学病院
臨床研究
臨床研究

目的
進行性(切除不能もしくは転移性)淡明細胞型腎細胞癌に対し、免疫チェックポイント阻害薬(PD-1経路阻害薬)を投与し、開始後24週時点で増悪およびコントロール不能の有害事象を認めていない患者を対象に、PD-1経路阻害薬を休止する治療法の臨床的有用性を、標準治療であるPD-1経路阻害薬を継続投与する治療法とのランダム化比較にて検証する。

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ3

対象疾患
腎細胞癌
治験開始日2020年07月20日
九州大学病院九州大学病院
臨床研究
臨床研究

目的
成人Ph陰性急性リンパ性白血病は、寛解後の測定可能残存病変・微小残存病変(MRD)の有無を指標にリスク別の寛解後療法を行う。CD19陽性ALLでは、地固め療法2クール目終了時のMRD陽性群において、blinatumomabを使用し、MRD陰性化を図る。CD19陰性ALLでは、地固め療法2クール目終了時のMRD陽性群は同種造血幹細胞移植を行うこととし、リスク...

性別

男性・女性

年齢

16歳 以上 / 65歳 以下

試験フェーズ

フェーズ2

対象疾患
急性リンパ性白血病
治験開始日2019年11月18日
九州大学病院九州大学病院
臨床研究
臨床研究

目的
化学療法未治療のHER2陽性進行・再発胃癌を対象として、トラスツズマブBS「NK」+S-1+オキサリプラチン(SOX)またはトラスツズマブBS「NK」+カペシタビン+オキサリプラチン(CapeOX)併用療法それぞれの有効性と安全性について検討する。

性別

男性・女性

年齢

20歳 以上 / 上限なし

試験フェーズ

フェーズ2

対象疾患
胃癌
治験開始日2019年04月01日