バッカルファット除去の美容的価値

臨床研究

目的

バッカルファット除去は古くから行われているが、その主な目的は口蓋唇裂形成手術や外傷による顔面組織欠損への有茎皮膚軟部

組織弁作成術の際の置換組織として活用する為であり、顔面アンチエイジング目的に成され、その結果が検証された事はない。

そこで今回、下顔面たるみ改善を目的としたバッカルファット除去治療を行った者の治療経過について検討し、その効果を数値化し客観的評価を行うこととした。

基本情報

募集ステータス
募集終了

対象疾患

フェーズ3

同じ対象疾患の治験

(0件)

    参加条件

    性別

    男性・女性


    年齢

    下限なし上限なし


    選択基準

    2011年3月から2020年8月までの間に医療法人社団銀座キューヴォクリニックでバッカルファット除去治療を行った顔面頬たるみの者


    除外基準

    ①治療結果分析の為の写真撮影や受診を遵守しなかった者

    ②本治療後、他院にて同部位へ何らかの影響を及ぼす治療等を行い、客観的評価が不可能となった者

    ③その他、研究対象者が研究対象者として不適切と判断した者

    治験内容

    観察研究


    主要結果評価方法

    ①各々の研究対象から摘出された左右バッカルファット重量計測

    ②両顎角点を指標とした顔面表面曲線長さの治療前後での変化量を比較

    ③左右下顔面容量の治療前後での変化量を比較


    第二結果評価方法

    ①摘出したバッカルファット重量と左右顔面容量の相関関係

    ②治療3ヶ月後に得られた5段階による患者満足評価度

    利用する医薬品等

    一般名称

    販売名

    同じ対象疾患の治験

    (0件)