レミマゾラム血中濃度と各種鎮静度モニターの関係

臨床研究

目的

本研究では、レミマゾラムによる全身麻酔中、BISモニターまたはSedlineを用いて鎮静度評価を行い、各種の鎮静度指標とレミマゾラム血中濃度との関係を検証する。それにより、レミマゾラム血中濃度との相関関係が良好な鎮静度指標を明らかにすることを目的とする。

基本情報

募集ステータス
募集前


情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

20歳 以上上限なし


選択基準

・全身麻酔を受ける患者・術中管理として観血的動脈圧ラインの留置を行う患者


除外基準

・ベンゾジアゼピン系薬物に対してアレルギーを有する患者・重度の肝機能異常を有する患者・重度の腎機能異常を有する患者・BISおよびSedlineの脳波センサーの貼付(前頭部)が不適切な患者・術前検査で貧血を認める患者

治験内容

介入研究


主要結果評価方法

BIS値と血中レミマゾラムおよびPatient state indexと血中レミマゾラムの相関関係


第二結果評価方法

・レミマゾラム血中濃度の推移・BIS値の推移・Patient state indexの推移

利用する医薬品等

一般名称

レミマゾラム


販売名

アネレム