観察研究

透視下での心肺復活術(ECPR)の導入が合併症発症を減らすことを確認する研究

治験詳細画面

目的


透視下でERCPを行うことが、合併症の発生を減らすかどうかを調べるための治験です。

対象疾患


院外心停止

参加条件


研究終了

この治験に参加するための条件は、年齢や性別に制限はありません。ただし、2017年3月から2022年3月までにECPRという治療が行われた患者である必要があります。ただし、ECMOという治療が導入された患者や、救急外来搬送までの時間やPCPS駆動までの時間が明確に記載されていない症例、また院内で心停止した症例は除外されます。

治験内容


この治験は、院外心停止という病気について調べるものです。治験のタイプは観察研究で、患者さんに新しい治療法を試すわけではありません。主な評価方法は、ECPR導入中に合併症が発生する数を調べます。また、覚知から救急外来搬送までの時間や、治療を始めてからの時間、生存率や神経学的な回復の状態なども調べます。治験に参加する患者さんたちは、新しい治療法を受けるわけではなく、治験のデータを集めるために協力してくれます。

治験フェーズ

情報なし:

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


札幌医科大学医学部麻酔科

北海道札幌市中央区南1条西16丁目

お医者さまへ


治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください

ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください

治験を募集している方ですか?


Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。