非特定臨床研究

LMA ProSealを使った呼吸方法が口の開き具合に与える影響

治験詳細画面

目的


治験の目的は、全身麻酔を使って智歯を抜く手術の際に、特定の器具(LMA®︎ProSealTM)を使って気道を管理することが、口を開けることによってどのように影響を受けるかを調べることです。具体的には、口を開けることが気道の状態にどんな影響を与えるかを確認するための研究です。

対象疾患


智歯周囲炎
智歯

参加条件


募集中

治験に参加するための条件について、わかりやすく説明しますね。 ### 参加できる年齢 - **18歳以上60歳以下**の方が対象です。つまり、18歳になったばかりの人から、60歳までの人が参加できます。 ### 性別 - **男性でも女性でも**参加できます。 ### 参加するための基準 - **ASA physical status ⅠまたはⅡ**という基準があります。これは、健康状態を示すもので、基本的には健康であるか、軽い病気がある程度の人が対象です。 ### 参加できない条件 以下のような病歴や状態がある方は、参加できません: 1. **気胸(ききょう)**:肺に空気が漏れてしまう病気のことです。 2. **誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)**:食べ物や飲み物が誤って気管に入ってしまい、肺に炎症が起きる病気のことです。 3. **ASAⅢ以上**:健康状態が悪いとされる人です。具体的には、重い病気がある方などです。 4. **開口制限**:口を開けることが難しい方で、口を35mm以下しか開けられない方です。 5. **BMIが30kg/m²以上**:体重と身長から計算した体格指数が30以上の方です。これは肥満の指標の一つです。 このような条件を満たしているかどうかが、治験に参加できるかどうかの判断基準になります。もし何か不明な点があれば、気軽に質問してくださいね。

治験内容


もちろんです。以下のように説明します。 --- **治験についての説明** この治験は、ある特定の病気に対する新しい治療法を試すための研究です。具体的には、「智歯周囲炎」という病気を対象にしています。智歯周囲炎は、智歯が生える際に周りの歯茎が炎症を起こす状態です。 この研究は「介入研究」と呼ばれるもので、これは新しい治療法を実際に患者さんに試して、その効果を調べるものです。現在行われているのは「フェーズ1」という段階で、これは新しい治療法が安全かどうかを確認するための最初のステップです。 治験の結果を評価するためには、「oropharyngeal leak pressure」という方法を使います。これは、口や喉の部分での圧力を測定することで、治療法がどれだけ効果的かを判断するための指標です。 この治験に参加することで、あなたは新しい治療法の効果を調べる手助けをすることができ、将来的に同じ病気に悩む他の人たちのために役立つかもしれません。 --- このように説明することで、医学的な専門用語を避け、患者さんが理解しやすい内容にしています。

治験フェーズ

フェーズ1: 健康な成人が対象

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


日之出歯科真駒内診療所

北海道札幌市南区真駒内南町4-6-9

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