アレルギーの重症度と血液検査結果との関連性の検討

目的

乳幼児期発症のFAは食物アレルギーの関与する乳児アトピー性皮膚炎型(infantile atopic dermatitis associated with food allergy:ADFA),および即時型での発症が大多数を占める.ADFAはアトピー性皮膚炎(Atopic dermatitis;以下ADと略す)の発症や悪化因子の1つに食物が関与しているタイプだが,その診断法は複雑である.Dの病勢と血清Thymus and activation-regulated chemokine/CCL17(以下TARCと略す)値が相関することが報告されており,ADの臨床診断や治療効果判定上,血清TARCやIgEが有用と報告されている. ADや食物アレルギーが疑われ,当院において採血された患者のTARC,IgE,白血球,好中球,リンパ球,好酸球,LDH,CRPについて統計学的に解析する.

基本情報

募集ステータス
募集中

対象疾患

アトピー性皮膚炎、食物アレルギー


治験フェーズ

情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

下限なし上限なし


選択基準

2011年9月から2025年12月にかけて当院皮膚科でアトピー性皮膚炎、食物アレルギーが疑われ、採血した患者様の血液検査結果


除外基準

検査項目としてThymus and activation-regulated chemokine(TARC),IgE,白血球,好中球,リンパ球,好酸球,LDH,CRPを含まない血液検査結果

治験内容

研究のタイプ

観察研究観察研究


主要結果評価方法

Thymus and activation-regulated chemokine(TARC),IgE,白血球,好中球,リンパ球,好酸球,LDH,CRP


第二結果評価方法

利用する医薬品等

一般名称

販売名

組織情報

実施責任組織

弘前大学医学部附属病院


住所

青森県弘前市本町53