ダイレクトストレッチングにおける筋内変化の検討

目的

体の柔軟性を高める静的ストレッチングは筋をゆっくり伸張した状態を保持するストレッチング方法が一般的だが,その状態から筋を直接押す(指圧などの圧迫)ことで,さらに伸張効果を得ようとする「ダイレクトストレッチング」という方法がある。本研究は一般的な静的ストレッチングに「押す」という単純な刺激を入れただけのダイレクトストレッチングが,より柔軟性を向上させる効果が高いことを示すため,その基礎的研究として,押すことによる筋内の変化を,エラストグラフィー機能付き超音波画像診断装置を用いることで明らかにし,より効果的な方法の確立を目指す。

基本情報

募集ステータス
募集前

対象疾患

関節可動域の拡大,柔軟性の向上


治験フェーズ

情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

18歳 以上上限なし


選択基準

本学に所属する大学生


除外基準

整形外科的疾患および皮膚疾患を有している学生

治験内容

研究のタイプ

その他介入研究


主要結果評価方法

超音波画像診断装置を使用した筋のエコー画像評価。得られた静止画像から筋内データ(筋厚,筋硬度)を算出する。


第二結果評価方法

利用する医薬品等

一般名称

販売名

組織情報

実施責任組織

弘前大学大学院


住所

青森県弘前市本町66-1