認知機能低下高齢者における回復期リハビリテーション病棟からの在宅復帰および在宅生活継続に関連する因子の検討

臨床研究

目的

介護負担感に関連する要因について様々な検討が行われているが、回復期リハビリテーション退院後、認知機能低下高齢者を対象に,自宅生活の継続の可否に着目して退院後の追跡調査を行った報告は見当たらない。本研究の目的は、回復期リハビリテーション病棟を退院した認知機能低下高齢者の追跡調査を実施し、主介護の介護負担感に影響する因子と自宅生活を継続していた主介護者に対してインタビュー調査を実施し、自宅生活の継続要因について検討する。

基本情報

募集ステータス
募集前

対象疾患

情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

下限なし上限なし


選択基準

認知機能低下高齢者と主介護者


除外基準

入院前自宅以外で生活をしていた場合、MMSEの実施が困難であった場合

治験内容

観察研究


主要結果評価方法

基本属性として、転帰先、在院日数、認知機能,日常生活機能、行動・心理症状、同居家族人数、介護保険サービス利用数、主介護者の性別、主介護者の年齢、1日の介護時間、介護のストレス、介護負担、抑うつ、インタビュー調査


第二結果評価方法

利用する医薬品等

一般名称

販売名