縫合と皮膚表面接着剤(ダーマボンド)の術後瘢痕の質に関する比較検討

臨床研究

目的

形成外科領域では、術後の創閉鎖の方法として縫合糸による縫合と皮膚表面接着剤(ダーマボンド)による閉創が行われている。本研究では同一創に対して、両者のハーフサイドテストを行って瘢痕の質を比較検討し、その優劣を明らかにする。

基本情報

募集ステータス
募集中

対象疾患

情報なし

参加条件

性別

女性


年齢

下限なし上限なし


選択基準

当院で2回目の手術を行うことを前提として二期的に乳房再建を行う症例。


除外基準

同意を得られなかった場合は除外する。

治験内容

介入研究


主要結果評価方法

瘢痕の性状の評価


第二結果評価方法

利用する医薬品等

一般名称

ダーマボンド


販売名

ダーマボンド