トラウマ体験と精神疾患へのEMDR効果研究

目的

本研究では、少年院在院者における小児期逆境体験を調査し、「トラウマ出来事」を持つ在院者に対してEMDRを行い、その受容性とPTSD症状に対しての有効性や、不安感や自尊心、他の精神症状への効果も検討する。

基本情報

募集ステータス
募集前

対象疾患

トラウマ出来事


治験フェーズ

情報なし

参加条件

性別

女性


年齢

下限なし20歳 以下


選択基準

1) 榛名女子学園の在院者

2) 少年院在院者のうち、本研究について本人及び保護者から研究への協力の承諾が得られた者

3) 20歳以下の女性


除外基準

1) 高い自殺傾向を持つ者(6カ月以内の深刻な自殺企図の既往)

2) 重篤な身体疾患を持つ者

治験内容

研究のタイプ

その他介入研究


主要結果評価方法

EMDR実施前後での心理査定項目の縦断的変化について探索的に検討し、EMDRの有効性を検討する。


第二結果評価方法

研究対象者背景情報や得られた心理査定項目得点間の相関分析、中断率やその理由を検討し、EMDRの受容性や有効性の傾向についても検討する。

利用する医薬品等

一般名称

販売名

組織情報

実施責任組織

群馬大学医学部附属病院


住所

群馬県前橋市昭和町3-39-22