横行結腸癌に対する腹腔鏡手術と開腹手術:短期成績および腫瘍学的結果

臨床研究

目的

横行結腸癌における腹腔鏡手術と開腹手術の短期及び長期成績を比較検討し、腫瘍学的結果に重要な因子を検討する。

基本情報

募集ステータス
募集終了

対象疾患

フェーズ3

参加条件

性別

男性・女性


年齢

下限なし上限なし


選択基準

2003年1月から2019年8月の期間で、R0の手術を施行した横行結腸癌症例を検討した。


除外基準

除外基準は、腸閉塞、腸穿孔、隣接臓器への浸潤、遠隔転移、家族性腺腫症、炎症性腸疾患、手術を必要とする胃腸疾患、5年似内に過去現在の現在の悪性疾患既往例、術前化学療法、重篤な他疾患を有する例である。

治験内容

観察研究


主要結果評価方法

主たる評価項目は、病理学的なステージの無再発生存率。


第二結果評価方法

副次的な評価項目は、病理学的なステージの全生存率、術後合併症頻度、術後生活状態の検討と回復。

利用する医薬品等

一般名称

販売名

組織情報