非切除肝細胞癌に対するレンバチニブが、一酸化窒素合成酵素(NOS)活性に与える影響

臨床研究

目的

レンバチニブの投与を行った肝細胞癌の患者を対象に診療録調査を行い、初回投与が一酸化窒素合成酵素(NOS)活性に与える影響を検討する

基本情報

募集ステータス
募集中

対象疾患

情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

20歳 以上上限なし


選択基準

2018年10月1日から2020年9月30日までの期間にレンバチニブの投薬をうけた肝細胞癌の患者。

「肝細胞がんに対するレンバチニブの有用性と生存期間に寄与する因子の多施設共同研究」に登録されている患者。

任意で保存された血清が治療前後で存在している患者。


除外基準

研究責任者および研究分担者が本研究の参加が不適と考えられた患者

治験内容

観察研究


主要結果評価方法

レンバチニブが投与された肝細胞癌患者を対象に、初回投与時のNOS活性と投与後のNOS活性の比較検討


第二結果評価方法

初回投与時のNOS活性が、レンバチニブ投与後の奏効率、全生存期間、無増悪生存期間、無増悪期間、治療成功期間、副作用の発生率に与える影響

利用する医薬品等

一般名称

販売名

組織情報