がん患者の遺族のための行動活性化療法を用いた抑うつ軽減プログラム

目的

がん患者の遺族を対象に行動活性化療法を用いた抑うつ軽減プログラムの有用性と実施可能性を検討する

基本情報

募集ステータス
募集前

対象疾患

がん患者の遺族


治験フェーズ

フェーズ1

参加条件

性別

男性・女性


年齢

20歳 以上上限なし


選択基準

1.20 歳以上で死別 3 年以内のがん患者の遺族

2.抑うつあり:PHQ-9(0-27 点)で 10 点以上

3.全7回のプログラムに参加できる

4.日本語が話せる

5.書面にて研究参加の同意が得られる

オンライン実施の場合

6.オンラインサービスを適切に利用できることを確認できる(パスワードで保護された安全な Wi-Fi  環境、オンラインツールのウイルス対策がアップデートされている等)

7.オンラインサービスの利用に関する約束ごとが守れる(録画、ファイルの二次 利用の禁止等)


除外基準

1.重篤な身体症状または精神症状(認知機能障害、意識障害、精神病症状を伴う重度の抑うつ状態、切迫した自殺念慮、過去の自殺企図歴)を有する

2.過去に行動活性化療法などの専門家による介入を受けたことがある

3.研究担当者が本プログラムへの参加 は困難と判断した場合

治験内容

研究のタイプ

その他介入研究


主要結果評価方法

抑うつ(Patient Health Questionnaire:PHQ-9)


第二結果評価方法

1.抑うつ(Beck Depression Inventory Ⅱ)

2.不安(Generalized Anxiety Disorder -7)

3.行動活性化(Behavioral Activation for Depression Scale-Short Form)

4.死別後の対処行動(Coping Strategies after Bereavement-Short Form)

5.価値(Valuing Questionnaire)

6.報酬知覚(Reward Probability Index)

7.完遂率

利用する医薬品等

一般名称

販売名

組織情報

実施責任組織

日本医科大学


住所

東京都武蔵野市境南町1-7-1