音楽療法の生理学的効果 —健常人による検討—

目的

研究の目的はハープセラピーに基づいたハープ演奏による脳波、生理機能の変化を明らかにすることである。対象は健常者とする。既往歴や年齢などの患者背景、情動指標検査として特性•状態不安スケール、鬱スケール、表情認知検査、身体感覚検査、抑うつ傾向の評価としてSDS 、STAI 、HADS 、PCS 、疼痛や感覚障害の評価として問診によるNRSとVASによる疼痛・視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の評価、CSI 、Khalfa Hyperacusis Questionnaireを行う。

それらのスコアが脳波、呼吸数、心拍数の変化と関連があるかを観察する。

基本情報

募集ステータス
募集中


フェーズ1

同じ対象疾患の治験

(1件)

    参加条件

    性別

    男性・女性


    年齢

    20歳 以上75歳 未満


    選択基準

    同意取得時の年齢が20歳以上75歳未満である健常者


    除外基準

    1)外来で研究内容説明行い、同意を得られない方。

    2)他の疾患により疼痛の影響が変化し、継続的な評価が難しい方。

    3)高度認知機能低下認め、研究担当医が不適格と判断した方。

    4)部分的または全体を通して取得したアンケートに許容できない不備がある方。

    5)過去に重度の頭蓋内疾患や頭部外傷を患った方。

    6)聴覚障害がある方。

    7) 重度の精神疾患と診断が認められた方。

    治験内容

    介入研究


    主要結果評価方法

    脳波(21channel)から周波数解析を行って各被験者の波形の帯域を検証する。さらにロレッタ法を用いて脳内の活動をモデリングする。各解析でこれらを比較する。


    第二結果評価方法

    利用する医薬品等

    一般名称

    販売名

    組織情報

    同じ対象疾患の治験

    (1件)