ライ麦外皮抽出物に含まれるアルキルレゾルシノールのヒトに与える影響評価試験

目的

研究責任者らにより、小麦やライ麦外皮に存在するアルキルレゾルシノールが非アルコール性肝炎に有効な可能性が見出されている。近年、人間ドック受診者の3人に1人が肝機能に何かしらの異常を有しているとの報告があるように、生活習慣が原因の肝疾患患者数は増加しており、有用な予防法が求められている。そこで本試験では、ライ麦外皮抽出物に含まれるアルキルレゾルシノールの肝機能への効果ついて調査することで、機能性食品としての開発可否を判断することを目的とした。

基本情報

参加条件

性別

男性・女性


年齢

21歳 以上65歳 未満


選択基準

ボディマスインデックス(BMI)値が23以上の健常者


除外基準

肝炎治療薬服薬者

治験内容

介入研究


主要結果評価方法

体重、腹囲、血中中性脂肪値、血中コレステロール値、血中AST値、血中ALT値、血糖値


第二結果評価方法

便性状、便通回数

利用する医薬品等

一般名称

販売名

組織情報