反復性等尺性収縮が棘上筋の筋硬度に与える影響-超音波エラストグラフィによる検討-

目的

本研究の目的は反復性等尺性収縮後の筋硬度は低下し筋の柔軟性改善が図れるとの仮説のもと、反復性等尺性収縮が筋硬度に対する影響を明らかにすることである。拘縮治療に対する反復性等尺性収縮の筋実質への効果が明らかとなることで臨床応用の意味合いが高まり、反復性等尺性収縮を行うことで拘縮予防に繋がる可能性も生じ、拘縮治療の発展の一助になるもとのと考える。

基本情報

募集ステータス
募集前


情報なし

同じ対象疾患の治験

(1件)

    参加条件

    性別

    男性


    年齢

    20歳 以上50歳 未満


    選択基準

    20歳以上50歳未満の健常男性


    除外基準

    肩関節に疼痛を有するもの肩関節に手術歴を有するもの

    治験内容

    介入研究


    主要結果評価方法

    棘下筋のstrain ratio


    第二結果評価方法

    結帯動作の可動域

    利用する医薬品等

    一般名称

    販売名

    同じ対象疾患の治験

    (1件)