Symptom burden研究

臨床研究

目的

ICS/LABAによる治療を受けている、服薬アドヒアランスは良好だがコントロールが不十分な患者さんにおける重大なアンメットニーズを説明し定量化すること、および喘息がこれらの患者さんの日常生活に与える影響と潜在的治療期待についてより深く理解することTo describe and quantify the significant unmet needs in patients treated with ICS/LABA whose medication adherence is good but not well controlled, and to better understand the impact of asthma on these patients’ daily lives and their potential treatment expectations.

基本情報

募集ステータス
研究終了

対象疾患

情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

20歳 以上上限なし


選択基準

1) 20歳以上の男女 2) 喘息と診断されたことのある患者さん3) ICS/LABA併用療法を4週間以上使用している患者 4) MMASの状態が中等度または高度の患者 5) ホームページから回答できる患者さん


除外基準

1) 生物学的製剤の喘息治療薬を使用している患者2) 慢性閉塞性肺疾患と診断された患者さん 3) 長時間作用型ムスカリン拮抗薬を使用している患者さん4) 喫煙歴が 10 年以上の患者

治験内容

観察研究


主要結果評価方法

全参加者、Well control(WC)およびNWC(Non well control)参加者のサブグループにおけるAHQ-33スコアによる健康関連QOLの測定


第二結果評価方法

1) 全参加者、WCおよびNWC参加者のサブグループにおけるWork Productivity and Activity Impairment:Asthma (WPAI:Asthma)のスコア分布2) 全参加者、WCおよびNWC参加者のサブグループにおけるLeicester Cough Questionnaire (LCQ)得点の分布3) 全参加者、WCおよびNWC参加者サブグループ別の患者特性の記述の分布

利用する医薬品等

一般名称

販売名