食道がん術後のテーラメード医療を目指した長期的リハビリテーションと栄養管理の検討

目的

術前補助療法前から手術後1年までの栄養学的指標,運動能力評価を一貫して行うことにより,胸部食道癌手術患者の手術侵襲からの経時的な回復具合を検討し,外来でのリハビリテーション介入や栄養介入の現状での効果を明らかにすることにより,課題を抽出し、積極的な介入を要する群および介入方法をも明らかにすることである.

基本情報

募集ステータス
募集前

対象疾患

情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

20歳 超える80歳 未満


選択基準

1) 原発巣が、頸部・胸部食道・食道胃接合部(UICC-TNM第8版)のいずれかに存在する。

2) 病理組織学的に扁平上皮癌、腺扁平上皮癌、類基底細胞癌のいずれかと診断されている。

3) 術前補助療法化学療法,化学放射線療法)および根治的な開胸開腹手術を予定(鏡視下手術を含む).

4) 患者本人から文書で同意が得られている。

5) 20 歳以上,80歳以下.

6) PSが 0 または 1.

7) 活動性重複癌がない.

8) 臓器機能が保たれている.


除外基準

1)試験参加に同意が得られない場合

2) 定期的な通院が困難

治験内容

介入研究


主要結果評価方法

リハビリテーションの介入結果と栄養評価の改善の関係


第二結果評価方法

1) リハビリテーションの遵守率

2) 栄養学的指標の変化

3) リハビリテーションと栄養介入が必要なグループの同定

利用する医薬品等

一般名称

販売名