ナッジ理論を活用した常用薬の災害用備蓄の習慣化に関する薬局における介入試験

目的

本研究は、災害用に常用薬を備蓄していない薬局利用患者に対する薬剤師によるナッジ理論の手法を用いた介入が、常用薬の備蓄の習慣化に有効かどうか検討する。

お問い合わせ情報

組織
昭和大学

メールアドレス
tetsuya.homma@med.showa-u.ac.jp

電話番号
03-3784-8532

基本情報

募集ステータス
募集前


情報なし

同じ対象疾患の治験

(1件)

    参加条件

    性別

    男性・女性


    年齢

    18歳 0ヶ月 0週 以上上限なし


    選択基準

    1) 同意取得時、1種類以上かつ1年以上の服用歴がある常用している内服薬の処方箋を持参し、定期的(28日~60日間隔)に来局している2) 単科受診であること3) 災害用に常用している内服薬を保管していない4) 自身で薬の管理をしている5) 18歳以上の成人6) 6か月間試験に参加可能であること


    除外基準

    1) 薬歴から認知症と判明している2) 2種類以上の抗精神病薬を服用している3) 抗認知症薬を服用している4) 冷所保管の常用薬を服用している5) 予約受診がある6) 服薬コンプライアンスが不良である7) 研究責任者及び研究分担者が本試験の参加に適当でないと判断した場合

    治験内容

    介入研究


    主要結果評価方法

    6か月後の災害時常用薬備蓄のローリングストック実施の有無


    第二結果評価方法

    来局時の備蓄の状況(備蓄の有無、ローリングストック実施の有無)

    利用する医薬品等

    一般名称

    販売名

    組織情報

    実施責任組織

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