ナッジ理論を活用した常用薬の災害用備蓄の習慣化に関する薬局における介入試験

目的

本研究は、災害用に常用薬を備蓄していない薬局利用患者に対する薬剤師によるナッジ理論の手法を用いた介入が、常用薬の備蓄の習慣化に有効かどうか検討する。

基本情報

募集ステータス
募集前


情報なし

同じ対象疾患の治験

(1件)

    参加条件

    性別

    男性・女性


    年齢

    18歳 0ヶ月 0週 以上上限なし


    選択基準

    1) 同意取得時、1種類以上かつ1年以上の服用歴がある常用している内服薬の処方箋を持参し、定期的(28日~60日間隔)に来局している

    2) 単科受診であること

    3) 災害用に常用している内服薬を保管していない

    4) 自身で薬の管理をしている

    5) 18歳以上の成人

    6) 6か月間試験に参加可能であること


    除外基準

    1) 薬歴から認知症と判明している

    2) 2種類以上の抗精神病薬を服用している

    3) 抗認知症薬を服用している

    4) 冷所保管の常用薬を服用している

    5) 予約受診がある

    6) 服薬コンプライアンスが不良である

    7) 研究責任者及び研究分担者が本試験の参加に適当でないと判断した場合

    治験内容

    介入研究


    主要結果評価方法

    6か月後の災害時常用薬備蓄のローリングストック実施の有無


    第二結果評価方法

    来局時の備蓄の状況(備蓄の有無、ローリングストック実施の有無)

    利用する医薬品等

    一般名称

    販売名

    組織情報

    同じ対象疾患の治験

    (1件)