AMPA受容体密度に基づいた精神疾患横断的解析

臨床研究

目的

健常人と精神疾患患者のAMPA受容体密度に着目し、精神疾患横断的な責任領域を同定し、同領域との構造的・機能的結合性を明らかにすることで、精神疾患横断的な病態メカニズムを解明すること

基本情報

募集ステータス
募集中


情報なし

同じ対象疾患の治験

(1件)

    参加条件

    性別

    男性・女性


    年齢

    20歳 以上59歳 以下


    選択基準

    ・疾患横断的診断法の開発における放射性リガンド[11C]K-2の有効性をうつ病、双極性障害、統合失調症、依存症、ASD、てんかん、FTD症例と健常人で比較検討するパイロット試験(UMIN000025132)で撮像され、横浜市大生理学教室に保管される[11C]K-2画像データ、MRI画像データのうち、うつ病、双極性障害、統合失調症、ASD患者と健常人で解析可能なデータであること。・健常者における加齢および性別に伴うAMPA受容体密度の検討: [11C]K-2を用いた横断PET研究(jRCTs031200083) で撮像され、横浜市大生理学教室に保管される[11C]K-2画像データおよびMRI画像データのうち、20-40代の健常人で解析可能なデータであること。統合失調症患者におけるAMPA受容体密度の検討:[11C]K-2を用いた横断PET研究(jRCTs031190197)で撮像され、横浜市大生理学教室に保管される[11C]K-2画像データおよびMRI画像データのうち、解析可能なデータであること。・うつ病および双極性障害患者におけるAMPA受容体密度の検討:[11C]K-2を用いた横断PET研究(jRCTs031190150)で撮像され、横浜市大生理学教室に保管される[11C]K-2画像データおよびMRI画像データのうち、解析可能なデータであること。 ・自閉症スペクトラム障害患者におけるAMPA受容体密度の検討:[11C]K-2を用いた横断PET研究(jRCTs031190149)で撮像され、横浜市大生理学教室に保管される[11C]K-2画像データおよびMRI画像データのうち、解析可能なデータであること。


    除外基準

    なし

    治験内容

    観察研究


    主要結果評価方法

    健常者および精神疾患各症例から算出した10領域のSUVRとBPndのSpearmanの積率相関係数および有意確率


    第二結果評価方法

    ・精神疾患患者のSUVRと各臨床評価スコアとの相関・健常人・精神疾患患者のSUVRの比較・健常人・精神疾患患者の皮質体積、脳内物質濃度、FC値、FA値の比較・精神疾患患者の皮質体積、脳内物質濃度、FC値、FA値と各臨床評価スコアとの相関

    利用する医薬品等

    一般名称

    販売名

    組織情報

    同じ対象疾患の治験

    (1件)