医療従事者との会話を基に統合失調症の 「 再燃 兆候 あり 」または「 再燃 兆候 なし 」と判定する予測モ デルの構築・ 探索

臨床研究

目的

本研究は、医療従事者と統合失調症患者の10分程度の会話から、以下の予測モデルの構築・探索を目的とする。統合失調症患者で「再燃兆候あり」「再燃兆候なし」を判定できる予測モデル

基本情報

募集ステータス
募集中

対象疾患

情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

18歳 以上65歳 以下


選択基準

1)外来2)同意取得時の年齢が18歳以上65歳以下で精神疾患の診断・統計マニュアル第5版(DSM-5)により既に統合失調症と診断されている患者3)本研究の参加にあたり十分な説明を受けた後、十分な理解の上、研究対象者本人の自由意思による文書同意が可能な患者4)日本語を母国語とし、問診(医師や医療従事者との会話)が可能な患者


除外基準

1)難聴、構音障害、失語症等により自由会話が困難と医師が判断した者2)DSM-5により統合失調症以外の疾患(双極性障害,統合失調感情障害,大うつ病性障害,神経発達障害など,ただしこれらに限らない)と診断されている者3)神経系疾患(てんかん,脳卒中など)、又は頭部外傷などのその他の障害による認知機能障害を有する者、又は認知症患者4)その他、医師が本研究への参加が適さないと判断した者

治験内容

観察研究


主要結果評価方法

自動音声認識ソフトで自動変換したテキストを用いて開発された以下モデルの感度、特異度および精度・統合失調症患者で「再燃兆候あり」「再燃兆候なし」を判定できる予測モデルの感度、特異度および精度


第二結果評価方法

利用する医薬品等

一般名称

販売名

組織情報

実施責任組織

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