出血性内痔核に対するALTA療法において、抗凝固療法が治療効果に及ぼす影響に関する検討

臨床研究

目的

本研究では出血症状を伴う痔核患者において、抗凝固療法ALTA療法の治療効果に影響を与えるかどうかについて調べることを目的にした。

基本情報

募集ステータス
募集終了

対象疾患

情報なし

参加条件

性別


年齢

20歳 以上上限なし


選択基準

1. 出血症状を呈し、ゴリガー分類2度または3度の痔核を有する患者2. 1年後の問診で回答が得られた患者


除外基準

ALTA療法を受ける以前(2年間)に大腸内視鏡検査を受けて出血をきたす病変を指摘された患者

治験内容

観察研究


主要結果評価方法

ALTA療法施行1年後に、脱出症状と出血症状と満足度について電話で質問した。それらの回答がすべて良かった症例を『Excellent』と定義し、それ以外の症例を『No good』と定義する。


第二結果評価方法

利用する医薬品等

一般名称

販売名