骨粗鬆症患者の骨盤骨折に関する研究

臨床研究

目的

本研究の目的は、これまで当院を受診し骨盤部を含むCT撮影を行って脆弱性骨盤骨折が見つかった患者の診断時CTデータを調査・解析することにより、骨折を生じた骨盤骨の骨粗鬆程度や部位などの特性を明らかにすることである。

基本情報

募集ステータス
募集中


情報なし

同じ対象疾患の治験

(1件)

    参加条件

    性別

    男性・女性


    年齢

    下限なし上限なし


    選択基準

    脆弱性骨盤骨折があることがわかり、当院のPACS上に2mm以下のthin sliceデータが残っている患者


    除外基準

    画像データが解析に適さないもの

    治験内容

    観察研究


    主要結果評価方法

    骨折を生じた骨盤骨の骨粗鬆程度や部位などの特性を明らかにすること


    第二結果評価方法

    利用する医薬品等

    一般名称

    販売名

    同じ対象疾患の治験

    (1件)