観察研究

ER低発現乳癌の特徴と予後に関する研究

治験詳細画面

目的


治験の目的は、ER低発現乳癌の臨床病理学的特徴と予後について調査することです。

対象疾患


乳癌

参加条件


募集終了

女性

下限なし

上限なし

選択基準

登録されている原発性乳がんの方
Stage I-IIIで乳がんに対して手術を受けた方

除外基準

非浸潤がんTisの方
転移または再発の乳がんの方
潜在性乳がんT0, TXの方
HER2陽性乳がん(免疫染色またはFISHで確認された方)
同時性、異時性の両側乳がんの方
術前に放射線治療を受けていた方
非浸潤がんTisの方
転移または再発の乳がんの方
潜在性乳がんT0, TXの方
HER2陽性乳がん(免疫染色またはFISHで確認された方)
同時性、異時性の両側乳がんの方
術前に放射線治療を受けていた方

治験内容


この研究は乳がんを対象とした観察研究です。主な目的は、乳がんの治療において、ER(エストロゲン受容体)の割合によって病気からの生存率や全体的な生存率を評価することです。また、ERの割合が1%未満、1%以上10%未満、10%以上の患者をそれぞれ比較し、治療法や化学療法の有無が病気からの生存率にどのような影響を与えるかも調査します。さらに、ERが1%以上10%未満の患者において、化学療法の種類(アンスラサイクリン単独、タキサン単独、アンスラサイクリン+タキサン)が生存率に与える影響も調べます。また、患者の臨床病理学的背景(年齢、閉経前/閉経後、組織型、ステージ、リンパ節転移、PgRなど)も研究の対象となり、治療法や化学療法の効果に影響を与える要因を明らかにします。

治験フェーズ

情報なし:

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


慶應義塾大学医学部

東京都新宿区信濃町35

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