
この治験の目的は、特定のテーピング方法が肩の動きや筋肉の働きにどのような影響を与えるかを調べることです。具体的には、肩甲骨の動きを助けるテーピングが、肩を外側に上げたときの筋肉の活動や肩甲骨の角度にどのように影響するかを探ります。
治験に参加するための条件について、わかりやすく説明しますね。 ### 参加できる人 - **年齢**: 18歳以上、40歳未満の男性の方が対象です。 ### 参加できない人 以下のような状態の方は、参加できません。 1. **肩や腕の怪我や病歴がある人**: 例えば、肩が外れたことがある、腕の骨が折れたことがある、神経に問題があるなどの経験がある方。 2. **腕の手術を受けたことがある人**: これまでに腕に手術をしたことがある方。 3. **肩に痛みがある人**: 肩を動かすと痛みが出る方。 4. **アレルギー反応がある人**: テーピングやゴム製品を使ったときに、肌が赤くなったり、かゆくなったり、発疹が出たりしたことがある方。また、呼吸が苦しくなったり、血圧が下がったことがある方も対象外です。 5. **上半身を見せることに抵抗がある人**: 上半身を露出することに不安や抵抗を感じる方。 6. **研究に参加することに同意できない人**: この治験に参加することに同意できない方。 この条件に合うかどうかを確認して、参加を検討してください。何か質問があれば、気軽に聞いてくださいね。
治験コーディネーターとして、以下の内容をわかりやすく説明しますね。 --- **治験の概要** この治験は、特定の方法を使って肩の動きや筋肉の働きを改善することを目的とした研究です。 **研究の種類** - **介入研究**: これは、特定の治療や方法を試して、その効果を調べる研究です。 **治験の段階** - **フェーズ0**: これは、初めて新しい治療法を試す段階で、少人数の参加者を対象に行われます。主に安全性や初期の効果を確認することが目的です。 **対象となる症状** - この治験では、肩甲骨(肩の後ろにある骨)の周りの筋肉の活動を高めたり、肩甲骨の動き(外に回る動きや後ろに傾く動き)を改善することを目指しています。 **評価方法** - **主要な評価方法**: - 肩甲骨の角度を測ります。具体的には、肩甲骨がどれだけ後ろに傾いているか、外に回っているか、上に回っているかを見ます。 - また、肩甲骨周りの筋肉(僧帽筋という筋肉の上部、中部、下部、そして前鋸筋という筋肉)の活動を測定します。 - **第二の評価方法**: - 参加者の基本情報(年齢、身長、体重、過去の病歴、利き手)を記録します。 - さらに、肩と腕の動き(肩の外に開く角度、外に回る角度、上に上げる角度)も測定します。 --- この治験に参加することで、肩の動きや筋肉の働きがどのように改善されるかを一緒に調べることができます。もし興味があれば、ぜひご相談ください!
介入研究
肩甲骨角度(後傾角度、外旋角度、上方回旋角度)、肩甲骨周囲筋筋活動(僧帽筋上部、僧帽筋中部、僧帽筋下部、前鋸筋)
対象者の基本情報(年齢、身長、体重、既往歴、利き手)、肩甲上腕関節角度(水平外転角度、外旋角度、外転角度)
情報なし:
利用する薬品情報はありません
昭和医科大学スポーツ運動科学研究所
神奈川県横浜市、青葉区、藤が丘2-1-1
治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください
ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください
Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。