可聴領域外の音域を含むハイレゾ自然音源による進行がん患者の癒し効果および不安などの症状に対する効果の探索的検討

臨床研究

目的

本研究の目的は、緩和ケア病棟に入院中の進行がん患者に対し、30分間、可聴領域外の音域を含むハイレゾ自然音源を流すケアを提供し、癒し効果や症状、自律神経機能の変化について探索的に評価することである。

基本情報

募集ステータス
募集中

対象疾患

フェーズ2

参加条件

性別

男性・女性


年齢

20歳 以上上限なし


選択基準

1) 同意取得時において患者の年齢が20歳以上である

2) 緩和ケア病棟に入院中である

3) 臨床的、もしくは、組織学的に、固形がん、あるいは、造血器悪性腫瘍と診断されている

4) Karnofsky Performance status 100-50である

5) せん妄と診断されていない(confusion assessment method, CAM陰性である)

6) 本研究の内容について本人から文書同意を得ることが可能である


除外基準

1) 24時間以内の死亡が予想される

2) 24時間心電計の装着が困難である

3) 本研究の対象として担当医が不適当と判断した

治験内容

介入研究


主要結果評価方法

日藝版「癒し評価スケール」の平均点


第二結果評価方法

Edmonton Symptom Assessment System revised 日本語版の症状の変化量

利用する医薬品等

一般名称

販売名