脳卒中急性期患者に対する総合治療用電気刺激装置の治療効果の検討

臨床研究

目的

脳卒中急性期の患者に対して、通常の理学療法介入に加えて総合治療用電気刺激装置(G-TES)を下肢筋に20分間実施することで、電気刺激非実施群と比較してどのような効果があるのか検証する。

基本情報

募集ステータス
募集前

対象疾患

情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

下限なし上限なし


選択基準

静岡県立総合病院に入院した初回脳卒中発症患者


除外基準

・ペースメーカー使用者

・下肢に血栓を有している場合

・既往歴に脳卒中がある場合

・主治医の判断で電気刺激が禁忌の場合

治験内容

介入研究


主要結果評価方法

超音波エコーによる両側大腿四頭筋・下腿三頭筋・前脛骨筋の筋厚・筋輝度と周径


第二結果評価方法

年齢・身長・体重・性別・発症前のmodified Rankin Scale(mRS)・発症時のNational Institutes of Health Stroke Scale(NIHSS)・下肢のブルンストロームステージ・ADL評価(Barthel Index)

利用する医薬品等

一般名称

販売名