
足首の関節内骨折や脱臼骨折に対し、二期的な固定手術まで骨折部を安定させ、周囲の組織の状態を守る一時的な創外固定法を調べます。踵の骨にピンを刺して牽引する2つの方法を比べ、脱臼を整復した位置の保持や骨折部の短縮防止に、どちらが適しているかを検討します。
男性・女性
16歳以上
上限なし
【どんな研究か】 介入研究です。フェーズ4は、承認後の治療について、実際の診療で効果や安全性を調べる段階です。 【対象の病気】 足首の関節内骨折、足首の脱臼を伴う骨折です。 【主に調べること】 創外固定を装着したときと、後日行う内固定手術の直前のX線写真を比べます。腓骨(足首の外側の骨)がどれだけ短くなったか、脛骨の関節のすき間の幅、骨が正しい位置に整復された状態が保たれているかを調べます。 【そのほかに調べること】 ピンを刺した部分の感染や水ぶくれなどの皮膚・軟部組織の状態、痛み、かかとの神経障害を調べます。
介入研究
創外固定の装着時と二期的内固定術直前のX線写真を比較し、腓骨短縮長、脛骨関節裂隙の幅、解剖学的整復位の保持
軟部組織の状態(ピン刺入部の感染、水泡形成)、疼痛、踵部の神経障害について
フェーズ4: 市販薬の再調査
利用する薬品情報はありません
東海大学医学部付属八王子病院
東京都八王子市石川町
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