手術・手技

口の中の傷あとでつっぱる人を対象に、粘膜上皮の小片移植の効果と安全性を調べる治験

治験詳細画面

目的


口の粘膜の表面の細胞を使うマイクログラフト法を、口の粘膜にできた傷あとに用います。その効果と安全性を評価します。

対象疾患


口腔粘膜瘢痕拘縮

参加条件


募集中

男性・女性

下限なし

上限なし

選択基準

口の中の瘢痕拘縮により、日常生活に支障を感じている方
瘢痕拘縮の原因となった病気の治療終了後、6か月以上経過している方
悪性腫瘍の場合、治療終了後5年以上経過している方
悪性腫瘍の場合、再発や転移がないことが確認されている方

除外基準

本研究で定められた期間内に通院することが難しい方
傷の治りに影響する可能性がある、コントロールできていない全身の病気(糖尿病、腎臓の病気、肝臓の病気など)がある方

治験内容


【どんな研究か】 処置を行って安全性などを調べる介入研究です。フェーズ1は、主に処置の安全性を確認する段階です。 【対象の病気】 口腔粘膜瘢痕拘縮 【主に調べること】 ・処置後6か月までに起きた有害事象の頻度と重症度 ・バイタルサイン、処置部位の反応、全身状態からみた処置の安全性 【そのほかに調べること】 ・処置部位の発赤、腫れ、熱感、痛み ・瘢痕組織の大きさ、患者さん自身による評価 ・血液検査による全身状態、マイクログラフトの成分

治験フェーズ

フェーズ1: 健康な成人が対象

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


昭和医科大学

東京都大田区北千束2-1-1

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