
口の粘膜の表面の細胞を使うマイクログラフト法を、口の粘膜にできた傷あとに用います。その効果と安全性を評価します。
男性・女性
下限なし
上限なし
【どんな研究か】 処置を行って安全性などを調べる介入研究です。フェーズ1は、主に処置の安全性を確認する段階です。 【対象の病気】 口腔粘膜瘢痕拘縮 【主に調べること】 ・処置後6か月までに起きた有害事象の頻度と重症度 ・バイタルサイン、処置部位の反応、全身状態からみた処置の安全性 【そのほかに調べること】 ・処置部位の発赤、腫れ、熱感、痛み ・瘢痕組織の大きさ、患者さん自身による評価 ・血液検査による全身状態、マイクログラフトの成分
介入研究
・処置後6か月後までの有害事象の発生頻度と重症度評価
・処置の安全性評価(バイタルサイン、局所反応、全身状態の観察)
・処置部位の局所評価(発赤、腫脹、熱感、疼痛)
・瘢痕組織のサイズの測定
・患者自己評価による評価
・血液検査による全身状態の評価
・マイクログラフトの成分検索
フェーズ1: 健康な成人が対象
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昭和医科大学
東京都大田区北千束2-1-1
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