慢性腎臓病患者への運動が腎臓内レニン-アンジオテンシン系の抑制を介して腎臓障害を軽減するかの前向き研究

目的

全人工股関節置換術を施行した慢性腎臓病(CKD)患者に、積極的なレジスタンス運動と有酸素運動を行うことにより、筋肉量の増加や筋力の改善、腎臓障害の改善に加え、腎臓内レニン-アンジオテンシン系(RAS)活性を抑制するか否かを明らかにすることを目的とする。

基本情報

募集ステータス
募集中

対象疾患

情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

20歳 以上上限なし


選択基準

1. 20歳以上の患者。2. CKD患者。3. 全人工股関節置換術を施行した患者。4. 本研究について、本人による同意書への署名により同意が取得できた患者。


除外基準

1. 透析・腎移植をしているCKD患者。2. 腎臓障害や腎臓内RAS活性に影響を及ぼす可能性のある免疫抑制薬とRAS抑制薬を使用している患者。3. 運動が、心臓や脳の疾患のために禁止されている患者。

治験内容

介入研究


主要結果評価方法

 尿中AGT排泄率とその変化率


第二結果評価方法

尿中アルブミン排泄率とその変化率尿タンパク排泄率とその変化率歩数とその変化率消費カロリーとその変化率筋力とその変化率筋量とその変化率有害事象

利用する医薬品等

一般名称

販売名