AIを使用した脈管異常画像研究

臨床研究

目的

脈管異常(脈管腫瘍、リンパ管奇形、リンパ管腫症、ゴーハム病、静脈奇形、混合型脈管奇形、クリッペル・トレノネー症候群など)のMRI画像の評価法確立のため、MRI画像評価結果を基とした深層学習を行うことを目的とする。

基本情報

募集ステータス
募集中

対象疾患

情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

下限なし上限なし


選択基準

1)2017年から2019年に行われた「難治性リンパ管疾患に対するNPC-12T(シロリムス)の有効性及び安全性を検討する多施設共同第Ⅲ相医師主導治験(NPC-12T―LM試験)」、2017年から開始している「難治性血管・リンパ管疾患に対するシロリムスの安全性及び有効性を検討する多施設共同非盲検非対照試験(SRL-CVA-01試験、jRCTs031180290)」、および2020年から2022年に行われた「難治性の脈管腫瘍・脈管奇形に対するNPC-12T(顆粒剤・錠剤)の有効性及び安全性を検討する多施設共同第Ⅲ相医師主導治験(NPC-12T-CVA)」に参加した患者2)MRI画像が評価可能であった患者3)本研究の参加に同意された患者


除外基準

1)明らかな脈管異常以外の患者2)出血や炎症など明らかに違う病変や画像アーチファクトが混じり、評価が困難な患者3)その他、研究責任者、分担者が不適切と判断した患者

治験内容

観察研究


主要結果評価方法

「深層学習によって測定された脈管異常の病変体積」と「2名の放射線科医が独立して計測した病変体積」との相関係数


第二結果評価方法

・2名の放射線科医および教育を受けた担当医が独立して計測した面積、体積を評価した解析結果の相関係数(ICC(2,1))・違うMRI画像(脂肪抑制T2強調画像、T1強調画像、造影T1強調画像など)によるAIによるセグメンテーションの違い、相関係数

利用する医薬品等

一般名称

販売名

組織情報