小児期の高次認知制御の機能的発達とその神経基盤に関する研究  機能的近赤外分光法(fNIRS)による検討

臨床研究

目的

学童期以降に成長を遂げるより複雑な認知制御(高次の認知制御)の発達についてはあまり知られていない。よって、高次認知制御機構の発達を検討することを目的とし、複数ルール課題と機能的近赤外分光法(fNIRS)を用いて明らかにする

基本情報

募集ステータス
募集中

対象疾患

情報なし

同じ対象疾患の治験

(1件)

    参加条件

    性別

    男性・女性


    年齢

    5歳 0ヶ月 1週 以上13歳 0ヶ月 未満


    選択基準

    1.5歳以上12歳以下の小児2.本研究への参加について、本人による同意および代諾者による同意が得られた者


    除外基準

    以下のいずれかにあてはまる場合は、本研究に組み入れないこととする。1. 視覚異常がある者2. 脳の器質性疾患に罹患している者3. 精神疾患に罹患している者4. てんかんなどの神経疾患をもつ者5. WISC‐Ⅳ(Wechsler Intelligence Scale for Children)を用いて評価した知的レベル(IQ)が80以下と判明した者6. Day1の検査結果で定型発達児に該当する基準を満たさなかった者(ASD,ADHD評価によるカットオフ閾値下、尚且つDSM5による診断基準を満たさない児)7. その他研究者が本研究への参加が適切でないと判断した者

    治験内容

    観察研究


    主要結果評価方法

    認知課題による成績(正答率)、fNRISによる脳賦活指標(酸素化ヘモグロビン(Oxy-Hb),脱酸素化ヘモグロビン(Deoxy-Hb) 変化および総ヘモグロビン(total-Hb) 変化)


    第二結果評価方法

    認知課題の反応時間実行機能行動評定(BRIEF)による行動上の実行機能評価

    利用する医薬品等

    一般名称

    販売名

    組織情報

    同じ対象疾患の治験

    (1件)