
消化器外科の開腹手術で、とげのある縫合糸を使った連続埋没縫合を始める前の症例と、通常診療で実施した後の症例を比べます。手術部位感染(手術した場所の感染)の発生率に違いがあるかを調べます。
男性・女性
下限なし
上限なし
【どんな研究か】 消化器外科手術を受ける人を対象とした観察研究です。フェーズ0は、臨床研究のごく初期の段階を指します。 【対象の病気】 消化器外科手術後の手術部位感染(手術した部分の感染)です。 【主に調べること】 手術部位感染の発生率を調べます。 【そのほかに調べること】 手術部位感染の重症度、前向きコホート(今後の経過を追う集団)での創関連合併症の有無と術後の入院日数、さらに同コホートの連続した最初の10例における、皮膚を1cm閉じるのにかかる時間を調べます。
観察研究
SSI発生率
SSI重症度、前向きコホートにおける創関連合併症の有無、術後在院日数、ならびに前向きコホートのうち連続した最初の10例における1cmあたり皮膚閉創時間
情報なし:
利用する薬品情報はありません
藤田医科大学
愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1−98
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