観察研究

消化器外科の開腹手術で傷口の閉じ方と感染率を調べる研究

治験詳細画面

目的


消化器外科の開腹手術で、とげのある縫合糸を使った連続埋没縫合を始める前の症例と、通常診療で実施した後の症例を比べます。手術部位感染(手術した場所の感染)の発生率に違いがあるかを調べます。

対象疾患


消化器外科手術における手術部位感染(SSI)

参加条件


募集中

男性・女性

下限なし

上限なし

選択基準

総合消化器外科で予定手術を受ける方
対象となる手術に伴い、お腹の傷を閉じる必要がある方(低侵襲手術を含む)
診療録、手術記録、総合消化器外科データベースおよび退院後の外来記録から、研究で主に確認する項目を確認できる方

除外基準

傷が汚染または感染している方、または緊急手術を受ける方
予定している手術の傷と重なる位置に、過去の開腹手術を受けたことがある方
研究責任者または研究分担者が、本研究の対象として適切でないと判断した方

治験内容


【どんな研究か】 消化器外科手術を受ける人を対象とした観察研究です。フェーズ0は、臨床研究のごく初期の段階を指します。 【対象の病気】 消化器外科手術後の手術部位感染(手術した部分の感染)です。 【主に調べること】 手術部位感染の発生率を調べます。 【そのほかに調べること】 手術部位感染の重症度、前向きコホート(今後の経過を追う集団)での創関連合併症の有無と術後の入院日数、さらに同コホートの連続した最初の10例における、皮膚を1cm閉じるのにかかる時間を調べます。

治験フェーズ

情報なし:

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


藤田医科大学

愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1−98

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