Asleep-Awake-Asleep法で行われる覚醒下脳腫瘍摘出術におけるレミマゾラム投与の有用性についての検討:プロポフォールとの無作為化比較試験に関する研究

目的

ACにおけるレミマゾラムのプロポフォールに対する有用性

基本情報

募集ステータス
募集前

対象疾患

脳腫瘍


治験フェーズ

情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

15歳 以上70歳 以下


選択基準

予定された覚醒下手術を受ける患者


除外基準

1)同意を得られなかった患者

2)肝障害を有する患者 (Child-pugh分類B以上)

3)使用する予定の薬剤にアレルギーを有する患者

4)明らかな止血機能異常を合併する患者

5)重篤な呼吸機能障害のある患者(%VC60%以下、またはFEV1%50%以下の患者)

6)隅角閉塞性緑内障のある患者

7)心機能が健常患者よりも低下していることが明らかな患者

(心臓超音波検査にて駆出率45%以下、重症弁膜症の存在、冠動脈疾患の既往がある患者)

8)そのほか、試験責任医師が本試験への参加を不適当と判断した患者

治験内容

研究のタイプ

非特定臨床研究介入研究


主要結果評価方法

覚醒までに要した時間(秒)


第二結果評価方法

利用する医薬品等

一般名称

レミマゾラム塩酸塩、プロポフォール


販売名

アネレム、ディプリバンキット

組織情報

実施責任組織

名古屋大学医学部附属病院


住所

愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65番地