中枢感作を疑う慢性腰痛患者に対するデュロキセチンの有効性に関するランダム化比較研究

臨床研究

目的

当院脊椎外来を受診されている中枢感作を疑うCSI30以上の慢性腰痛患者において、デュロキセチンの内服療法の有効性をワクシニアウィルス接種家兎炎症皮膚抽出液の内服療法と比較することで検討することを目的とする。

基本情報

募集ステータス
募集前

対象疾患

情報なし

参加条件

性別

慢性腰痛、中枢感作、CSI


年齢

慢性腰痛


選択基準

男性・女性


除外基準

1) 研究対象者から研究参加の辞退の申し出や同意の撤回があった場合

2) 登録後に適格性を満たさないことが判明した場合

3) 原疾患が完治し、継続投与の必要がなくなった場合

4) 原疾患の悪化のため、研究薬の投与継続が好ましくないと判断された場合

5) 合併症増悪により研究の継続が困難な場合

6) 有害事象により研究の継続が困難な場合

7) 研究全体が中止された場合

8) その他の理由により、研究責任者が研究を中止することが適当と判断した場合

治験内容


主要結果評価方法

腰痛のNRSの研究登録時(ベースライン)から12週目までの変化量


第二結果評価方法

腰痛NRSの研究登録時から4・8週の変化量

EQ-5Dの研究登録時から4・8・12週目までの変化量

CSIの研究登録時から4・8・12週目までの変化量

利用する医薬品等

一般名称

デュロキセチン、ワクシニアウィルス接種家兎炎症皮膚抽出液


販売名