観察研究

小児の脇の下の多汗症に関する研究(観察研究)

治験詳細画面

目的


この治験の目的は、日本の子どもたちにおける重症腋窩多汗症の状況を調査し、ソフピロニウム臭化物という治療法の効果を調べることです。治験は複数の施設で行われ、前向き観察研究として行われます。

対象疾患


腋窩多汗症
原発性

参加条件


募集終了

男性・女性

6歳以上

14歳以下

選択基準

重度の多汗症の小児の方で治療としてソフピロニウム臭化物を使う予定の方
研究の内容を理解し、同意が得られた方

除外基準

治験内容


この治験は、原発性腋窩多汗症という病気を対象に行われています。治験のタイプは観察研究で、フェーズ4という段階に進んでいます。治験の主な目的は、投与開始前と投与2週間、4週間後に、症状が改善した患者の割合を調べることです。また、他の結果として、症状の程度や生活の質、発汗の量などを比較することも行われます。

治験フェーズ

フェーズ4: 市販薬の再調査

利用する医薬品等

一般名称

ソフピロニウム

販売名

エクロック

実施組織


愛知医科大学

愛知県長久手市岩作雁又1-1

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