栄養不良を合併した成人脊柱変形患者に対するプレハビリテーション(栄養介入と運動介入)の効果に関する前向きランダム化比較研究

目的

成人脊柱変形手術患者栄養不良症例に、プレハビリテーション(栄養介入と運動介入)を行い術前の栄養状 態や運動機能の改善、術後の合併症発生率を減少することができるか検討することが目的である。

基本情報

募集ステータス
募集中

対象疾患

脊柱変形


治験フェーズ

情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

20歳 以上上限なし


選択基準

1.20 歳以上、男女不問

2.歩行または杖歩行が可能である患者

3. 脊柱変形と診断され、当院で脊柱変形矯正手術を受ける患者

4. PNI を算出しその値が50 未満となる者

5. 文書による本人の同意が取得できた者

6.当該患者背景データや画像データを研究に用いることについて同意書により同意が得られている者


除外基準

1.パーキンソン病などの神経筋疾患の患者

2.症候群性側弯症の患者

3.感染・腫瘍による脊柱変形に対しての手術をされた患者

4.担当医が不適当と判断した患者

5.過度の関節可動域制限、関節痛のある患者

6.心不全などで運動負荷がかけられない患者

7.本研究への参加への同意が得られなかった者

治験内容

研究のタイプ

非特定臨床研究介入研究


主要結果評価方法

運動機能、栄養状態、採血、観察期間中の有害事象


第二結果評価方法

レントゲン写真

利用する医薬品等

一般名称

販売名

組織情報

実施責任組織

浜松医科大学


住所

静岡県浜松市東区半田山1-20-1