地域在住高齢者におけるオンライン同時双方向型体操教室への参加が身体活動量・セルフエフィカシーに与える影響

目的

本研究の目的は、地域在住高齢者におけるオンライン同時双方向型体操教室への参加が身体活動量・セルフエフィカシーに与える影響を検討することである。オンライン同時双方向型体操教室に参加することで対面型での体操教室と同様に効果が見られれば、環境や地域性の問題から対面型の教室に参加しにくい高齢者に対しても、平等に運動機会を提供することができるようになると考えられる。また、現代ではスマートフォンやタブレット型端末を利用したコミュニケーションが主流になってきており、時代に合わせた新しい体操教室の形が提案できるようになると考えられる。

基本情報

募集ステータス
募集中


情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

65歳 以上上限なし


選択基準

高齢者

介護保険認定を受けていないこと


除外基準

主治医から運動制限を受けている者

日常的に杖やシルバーカーを使用する者

治験内容

介入研究


主要結果評価方法

歩数


第二結果評価方法

転倒恐怖感

フレイル

利用する医薬品等

一般名称

販売名