オリジナル運動プログラムの筋力・筋量及び代謝指標に与える影響に関する研究

目的

自宅で可能な、新たな運動療法プログラムを作成し、その効果を運動負荷前後の血中代謝物の変化で検証し、運動療法の代謝学的指標を明らかにすることを目的とする。

基本情報

募集ステータス
募集前

対象疾患

情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

20歳 以上74歳 以下


選択基準

大阪大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌・代謝内科に入院中の2型糖尿病患者2型糖尿病患者2型糖尿病患者(性別は問わない)

下記の基準を満たす糖尿病患者

1)年齢20歳以上74歳以下の患者

2)主治医により2型糖尿病と診断された患者

3)プログラムの参加について本人及び主治医が同意した患者


除外基準

1)1型糖尿病あるいは二次性糖尿病の患者

2)FPG ≥ 250 mg/dl

3)安静時血圧 ≥ 180/110 mmHg

4)腎症3期以上(尿Alb ≥ 300 mg/gCrあるいは持続性蛋白尿)の糖尿病腎症

5)高度な神経障害(知覚障害及び自律神経障害)

6)増殖前網膜症以上など糖尿病網膜症

7)病状が不安定な大血管障害(心血管障害及び末梢動脈疾患)

8)重症肝障害(非代償性肝硬変等) 

9)心不全(NYHA ≥ II、身体活動に制限のある心不全患者)

10)低血糖リスクが高い患者

11)振動により状態が悪化すると考えられる疾患のある患者(めまい等)

12)転倒が危ぶまれ、WBV運動の遂行が困難と判断される患者

13)妊娠中もしくは妊娠の可能性がある女性、授乳中の患者

14)主治医により、プログラムの参加が困難な合併症及び依存疾患を有すると判断される患者(失明、ADL低下、手術予定の疾患、コントロール不能な活動性の感染症等)

15)主治医により、プログラムの参加あるいは有効性評価が困難と判断される患者(精神疾患又は精神症状の合併、医療スタッフとコミュニケーションが困難な患者、アルコール依存/薬物依存の患者、プログラム期間中に旅行等長期の予定がある患者、家族が反対する患者、3ヶ月以内に4.5㎏以上の急激な減量を認めた患者等)

16)その他、試験責任医師あるいは主治医が不適当と判断した患者

治験内容

介入研究


主要結果評価方法

WBV運動負荷前後の血中ヒポキサンチン(HX)、キサンチン(Xan)、尿酸(UA)、Xanthine Oxidoreductase(XOR)活性

In Body※による体組成、握力、下肢伸展力、大腿周囲径等

※In Body(株式会社インボディ・ジャパン)(管理医療機器)を用いて評価する


第二結果評価方法

国際標準化身体活動質問票(International Physical Activity Questionnaires:IPAQ)、食行動質問表や食嗜好質問表、6分間歩行距離、Chair-standテスト等の運動機能テスト

利用する医薬品等

一般名称

販売名