肝外門脈閉塞による求肝性門脈側副血行路の異所性静脈瘤に対する塞栓術の有効性の検討

臨床研究

目的

肝外門脈狭窄もしくは閉塞による求肝性の側副血行路発達で生じる異所性静脈瘤は稀である。この疾患のカテーテルでの静脈瘤塞栓治療を施行した症例を対象とし、後方視的に検討することで治療の有効性および安全性を証明することを目的とする。

基本情報

募集ステータス
募集中

対象疾患

情報なし

同じ対象疾患の治験

(1件)

    参加条件

    性別

    男性・女性


    年齢

    下限なし上限なし


    選択基準

    2012年9月から2020年12月の間に大阪市立大学医学部附属病院で肝外門脈閉塞による求肝性門脈側副血行路の異所性静脈瘤に対し塞栓治療を行なった方


    除外基準

    なし

    治験内容

    観察研究


    主要結果評価方法

    初回治療後からの無輸血期間


    第二結果評価方法

    初回治療後からの生存期間

    利用する医薬品等

    一般名称

    販売名

    同じ対象疾患の治験

    (1件)