中・高難易度肝切除における希釈式自己血輸血の有効性と安全性に関する研究

臨床研究

目的

中・高難易度肝切除において術中希釈式自己血輸血(hemodilutionalautologous blood transfusion)を受けた患者のアウトカムを前向きに観察し、過去に施行された症例と比較することでその有効性を検証することを本研究の目的とする。

基本情報

募集ステータス
募集中


情報なし

同じ対象疾患の治験

(1件)

    参加条件

    性別

    男性・女性


    年齢

    18歳 0ヶ月 0週 以上上限なし


    選択基準

    1. 同意取得時年齢が18歳以上の患者2. 臨床診断で肝・胆道発生の腫瘍と診断され、肝切除を施行された症例3. 中・高難易度肝切除症例4. HAT実施基準を満たす症例


    除外基準

    1. 肝切除以外の手術手技を要する患者(胃合併切除など)2. ドナー肝切除症例

    治験内容

    観察研究


    主要結果評価方法

    術中同種血輸血使用割合


    第二結果評価方法

    周術期:術中出血総量、Hb喪失量、返血前後での出血量, 凝固能評価入院中:合併症(Clavien-Dindo分類:Grade II以上)、術後同種血輸血使用率・単位数、肝切除術後肝不全PHLF(grade A以上)の発生割合

    利用する医薬品等

    一般名称

    販売名

    組織情報

    同じ対象疾患の治験

    (1件)