混合臭を嗅いだ際に認知できる食材の種類の特性について

目的

脳科学領域の記憶・想起・情動変化に焦点をあてて,食事のおいしさや食物嫌悪と匂いとの関連を研究している.本研究では「食事の匂いの認知の特性」に焦点を当て,混合臭をヒトの脳はどの程度認知できるかを把握するとともに,食材の種類によって匂いの認知に違いが生じるか検討する. 【目的】 ①混合臭をヒトの脳はどの程度認知できるかを把握するとともに,食材の種類によって匂いの認知に違いが生じるか把握する. ②匂いに起因した情動と混合臭の認知に関連があるか把握する.

基本情報

募集ステータス
募集中

対象疾患

嫌悪感


治験フェーズ

情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

18歳 以上上限なし


選択基準

本研究の説明を受け,参加に同意した18歳以上の健常者


除外基準

鼻炎アレルギーのある者

治験内容

研究のタイプ

観察研究観察研究


主要結果評価方法

混合臭の同定検査および混合臭を嗅いだ際に誘導された情動をビジュアルアナログスケールにより評価する.


第二結果評価方法

利用する医薬品等

一般名称

販売名

組織情報

実施責任組織

広島女学院大学


住所

広島県広島市東区牛田東4-13-1