人肌心地よさ感測定によるリラクゼーション効果評価システムの開発

目的

本研究の目的は、看護や介護の場等において、タオル等の清拭材によって皮膚を拭いた際の「人肌心地よさ感」の知覚評価のシステムを構築し、ケア場面や新資材開発におけるリラクゼーション効果の評価基準を策定することである。

基本情報

募集ステータス
募集終了

対象疾患

フェーズ3

同じ対象疾患の治験

(0件)

    参加条件

    性別

    男性・女性


    年齢

    20歳 以上上限なし


    選択基準

    1) 血圧は、収縮期血圧139mmH未満または拡張期血圧90mmHg未満(正常高値血圧)である

    2) 体温は36~37℃である

    3) 脈拍は65~85回/分である

    4) 意識レベルは清明であること

    5) 糖尿病などの代謝性疾患を有していない者こと

    6) 測定部位にオイルなどの塗布を行っていないこと

    7) 十分に睡眠がとれていること

    8) 口渇の自覚症状がないこと

    9) 通常の良い体調が保持できていること


    除外基準

    1) 日常的に内服薬を服用している者

    2) 同一体位をとることが困難な者

    3) 緊張により精神症状が現れる者

    4) その他、研究担当者が不適当と判断した者

    治験内容

    介入研究


    主要結果評価方法

    主要評価項目は、清拭後の主観的イメージと脳波・皮膚水分量・皮膚変化の相関関係である。


    第二結果評価方法

    副次評価項目は、5つの清拭素材の皮膚面の温度・湿度、脳波による体性感覚、皮膚面の凹凸、皮膚筋紡の水分量、主観的イメージ、生体指標(体温、脈拍、呼吸数、血圧)の差である。

    利用する医薬品等

    一般名称

    販売名

    同じ対象疾患の治験

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