かかりつけ精神科の臨床場面における精神障害者に対するがん検診勧奨法の実施可能性の検討-多施設介入研究

目的

統合失調症患者に対するケースマネジメントによる個別のがん検診受診勧奨を、日常臨床下で実施するための施設/医療者に対する介入を開発し、その勧奨法の実施可能性を明らかにすること。

基本情報

募集ステータス
募集中

対象疾患

情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

下限なし上限なし


選択基準

【研究参加施設の選択基準】

(1) 任意の精神科病院で、施設長または外来部門の長から研究参加の同意が書面にて得られる施設

【インタビュー対象となる医療者の選択基準】

(1) 施設長または外来部門の長から、がん検診勧奨に関わっておりインタビューの参加に適切であると判断された者

(2) 口頭による研究の説明で、研究参加の同意が得られた者


除外基準

【研究参加施設の除外基準】

(1) 研究参加について拒否が表明された施設

【インタビュー対象となる医療者の除外基準】

(1) インタビュー参加について拒否が表明された者

(2) その他の理由で施設長または外来部門の長から、参加が不適当と判断された者

治験内容

介入研究


主要結果評価方法

2022年度にケースマネジメントによる個別がん検診勧奨を実施した患者の割合


第二結果評価方法

2021年度、2023年度における大腸がん検診受診率(※同意を得た一部の患者において評価)

勧奨法に取り組む上での阻害・促進要因

2023年度にチラシを用いた簡易勧奨を行った割合

参加施設で行った介入実施の過程の記述

2019-2026年度のがん検診(大腸、肺、胃、乳、子宮頸がん)を受診した患者の割合、要精密検査の患者の割合、精検を受診した患者の割合(※同意を得た一部の患者において評価)

利用する医薬品等

一般名称

販売名