食道癌根治切除後のS-1を用いた術後補助療法の忍容性の研究

臨床研究

目的

食道癌根治切除後のテガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤(S-1)を用いた術後補助化学療法化学療法化学療法忍容性を後方視的に検討する。

基本情報

募集ステータス
募集中

対象疾患

情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

下限なし上限なし


選択基準

1)病理組織学的診断にて食道の扁平上皮癌または腺癌の診断が得られた症例2)S-1を用いた術後補助療法を施行した症例 3) 根治切除が施行された症例4) Performance status (PS)はECOGの基準で0または1である。5)他のがん腫に対する治療を含めて、5年以内に化学療法・放射線治療・内分泌療法・分子標的薬による治療のいずれの既往もない。6)経口摂取が可能。


除外基準

1)活動性重複がんを有する。2)重篤な心疾患、肝疾患、あるいは腎疾患を合併している。3)全身的治療を要する感染症を有する。

治験内容

観察研究


主要結果評価方法

S-1内服1年間の完遂率


第二結果評価方法

全生存期間、無再発生存期間、安全性、相対用量強度

利用する医薬品等

一般名称

販売名

組織情報


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