変性すべり合併腰部脊柱管狭窄症に対する低侵襲除圧のみの有効性と限界について

目的

変性すべり症合併腰部脊柱管狭窄症に対する低侵襲除圧(顕微鏡視下除圧)のみの有効性と限界を明らかにすること.

基本情報

募集ステータス
研究終了

対象疾患

変性すべり合併腰部脊柱管狭窄症


治験フェーズ

情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

下限なし上限なし


選択基準

変性すべり合併腰部脊柱管狭窄症手術患者のうち,第4腰椎変性すべり(すべり率は立位中間位での単純X線写真側面像において,すべり率が10%以上)を合併した第4-5腰椎間での脊柱管狭窄症に対する顕微鏡下除圧症例.


除外基準

腰椎手術既往例,椎間板ヘルニア合併例,椎間孔内,または椎間孔外狭窄による神経根障害合併例,女性ホルモン補充治療例,術前または術後経過観察期間中に卵巣摘出術を受けた症例

治験内容

研究のタイプ

観察研究観察研究


主要結果評価方法

臨床評価(日本整形外科学会腰痛疾患治療成績判定基準(JOA スコア),腰痛と下肢症状に対する visual

analog scale (VAS)),およびX線写真評価(すべり率,前・後屈でのすべり率変化,椎間可動域)


第二結果評価方法

合併症,経過観察中の再手術例の病態評価

利用する医薬品等

一般名称

販売名

組織情報

実施責任組織

サカ緑井病院


住所

広島県広島市安佐南区緑井6-28-1